こんばんは、ヨッシーです。
今日は、妊娠回顧録の番外編として、自分の経験をもとに出産時の入院する部屋についてこれだけはお話しておきたいことを書きます。
出産時の入院にはやっぱり個室がおすすめ
結論から言ってしまうと、やっぱり「個室」がオススメ。
確かに、個室は高いのですが、それだけのメリットがあります。
私も実際に個室を使って、入院していました。
ただ、一言に「個室」と言ってもどの程度の個室なのかは病院にもよって違ってくるので、その辺も要チェックです。
部屋の中にお手洗いと浴室(シャワー)があるのがベスト
この記事でも書いたように、出産後はあまりのんびりしていられません。
母子同室になると、赤ちゃんから目が離せないというプレッシャーもあって、トイレに行くのも、お風呂に入るのも(お風呂の時は新生児室で預かってくれるかもしれませんが)、さっさと済ませないといけないと焦ってしまうのです。
生まれたばかりの赤ちゃんは、泣いているとき以外はかなり静かなので、何度も生きているのかどうなのか気になり、呼吸をしているかどうか、たびたび口もとに手をかざして確認するほどでした。
ふだんズボラな私でも、それくらい、出産後は結構ピリピリきているのです。
トイレ・お風呂共用となると、用があるたびに部屋を出なければならない。
病院にもよりますが、お風呂は前もって順番を取るのが必要となかなか大変です。
それゆえに、部屋の中にトイレもお風呂もあるのは、本当に楽でした。
あと、大部屋だと、何かと周りの人に気を使うことになるので、よっぽど誰かと一緒にいたい人か、同じ部屋に他人がいてもまったく気にならない人以外はお勧めできません。
出産費用を節約したい気持ちも分かりますが、差額室料は必要経費を割り切った方が、良いと思います。
相部屋か個室か迷っている人、ぜったいに個室がオススメです。
今日もご覧頂き、ありがとうございました。



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