こんにちは、ヨッシーです。
今日は病児保育利用のお話し(その1はこちら)。
1週間丸々休むのは無理よ
さて、前回の記事で息子がインフルエンザに罹ったことを書きましたが、いったんインフルエンザになると、最悪その週は保育園には登園できません。
じゃあ、その間誰が子供の面倒を見るか?そりゃ、親しかいないのですが、突発的な休みで1週間丸々休むのは無理。
ということで、病児保育を利用することに。
私の職場は、みなさん良い方ばかりで、子供の急病にも「気にせずお休みしなよー」と言ってくださるのですが、さすがにその言葉にずっと甘えるわけにはいきません。
インフルエンザに罹ったとしても高熱が出るのは1~2日くらい。のこりの3日は熱が下がっている状態。なので、熱がある間だけ私と夫で1日ずつ家で見て、残り3日は病児保育に預けることにしました。
実は、病児保育の利用はこれで2度目です。前も、子供が2歳の時にインフルエンザになった際に解熱後3日間預けたことがあります。その時は、育児休暇明けに念のため事前登録しておいたのが役に立ったという感じです。
病児保育とは?
病児保育とは、簡単に言うと病気だけれども保護者の都合で保育できない子を預かってくれる施設です。ほとんどの場合、病院と併設されているのですが、定員が4名から6名とかなり少なく、事前の利用登録と前日までの予約が必要になります。
この前日までの予約というのが結構ネックだと思うんですよね。子供って本当に突発的に熱を出したりするので、体調の予測というのは難しい。だから、通常の風邪程度だとあまり使うことがなかったんですよね。ちなみに、以前行ったことのある所に電話をして、空きがあるか聞いてみたら、普通の風邪の子がいるので、インフルエンザはダメと言われ無理でした。なので、別のところに電話をして事前登録していなかったけれども、利用当日の登録でよいということで何とか病児保育を確保することができました。もちろん、利用前に医師の診断が必要になります。
定員4~6名っていうのも、すごく枠が小さいと思うのですが、保育士さん自体、少ないのでこの人数が精一杯なんでしょうね。運よく利用できたことに感謝。
病児保育って実際にどういう感じ?
病児保育の1日は、登園して基本お部屋で安静です。
先日私が利用したところは、朝の登園時に記入してきた家庭での様子を描いた用紙と着替えなどを渡して、体調や食欲などの引継ぎをして、子供を預けます。
そのあとは、1時間ごとに熱を測ってくれて、昼食やおやつにどんなものを食べたか、どのくらいの水分を補給したか、どんなふうにお部屋で過ごしていたかを連絡用紙に事細かに記載して渡してくれました。
そのあと、併設してある病院の先生にお話を聞いて帰宅するという具合でした。
あとは、部屋が2つに分かれているので、今回は時期的にインフルエンザが多かったせいか、インフルエンザA型とB型で部屋を分けていたようです。もちろん、普通の風邪の子とインフルエンザや水ぼうそうなどの子と一緒にすることはありません。
これは、どこの施設でもそうだと思います。
利用する子供としては
息子の言葉を借りると、「おもちゃもあったし、DVDも見れたしお友達もいたから楽しかったよ」ということでした。
利用2日目からは、部屋に入ったとたん、目の前のおもちゃに、「このおもちゃ、好きなんだよね。」とおもちゃに夢中で、私の「行ってくるね」という言葉にも、「うん、バイバーイ」とあっさりしたものでした。
もともと人見知りのない子なので、毎日嫌がらずに行っていたので、大丈夫じゃないかなと。
選択肢として事前登録だけでも
病児保育と聞くと、「病気の子供を預けてまで仕事に行くなんて」と非難を受けそうなのですが、きれいごとだけで育児と仕事をどちらもこなすなんで無理です。病児保育を使う使わないにしろ、事前に登録しておくもの良いと思うのです。熱がある場合でなく、こんな利用の仕方もあるので。
住んでいる自治体のホームページにどこで病児保育をしているのかなど詳しい情報も載っているので、調べてみてはどうでしょうか。
この記事を読んだ育児中の方で、病児保育に躊躇していた方にとって、病児保育ってこんな感じなんだということが分かってもらえるといいなと思います。
今日もご覧頂き、ありがとうございました。


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