こんにちは、ヨッシーです。
もう5年も前になりますが、私の妊娠から出産の回顧録を何回かに掛けて書こうと思います。
妊娠して、まず最初に思ったこと
私が妊娠して、まず思ったことは、「仕事、どうしよう・・・。」というものでした。
仕事を何か月も休むということに、何だかとても悪い気がしたのです。
今、勤務先でのマタハラなど働く妊婦に対する風当たりが強いことがよく報道されますが、恵まれたことに私の場合は、初めての産休・育休取得者にも関わらず、勤務先の上司や同僚みんなにとても良くしてもらうことが出来ました。
今も引き続き働くことが出来ているのは、ひとえに、理解のある上司や同僚のおかげだと日々思っています。
妊婦の自覚ある?
はっきり言って、最初のころは、あまり妊娠をしているという実感はありませんでした。
妊娠6週目ぐらいに心拍が確認できて、「妊娠おめでとうございます」ということになるのですが、何にも体調に変化がなく、ただただ、「お酒が飲めないんだなぁ」ぐらいにしか思っていなかったんです。
とりあえずは、たまごクラブ(妊婦さん向けの情報誌)を買ってみようと思い、買ってみて、情報を仕入れるという具合でした。
妊娠前から妊娠初期に葉酸が必要(※)というのは、このころ知ったので、ドラッグストアで葉酸サプリを買って、飲んでいました。
サプリメントを継続して飲むということは今まで出来なかったのですが、さすがに子供にかかわることなので、継続して飲むことが出来ました。
(※)赤ちゃんの脳や神経を作るのに重要な栄養素。妊娠前から妊娠初期までに摂取しておくと、胎児の先天性の異常である神経管閉鎖障害になるリスクを減らすことが出来る。
あっという間に、骨盤が開いたんでしょうか、日に日にジーパンのボタンが留められなくなり、とりあえず、ゴムで仮止め。
オークションで、マタニティー用のジーパンを購入しました。
それから、妊娠10週目にしておなかの中ではっきり動くものを目の当たりにして、初めておなかの中に子供がいるということを実感しました。感想としては「なんだか面白い・・・」というものでした。
赤ちゃんがおなかにいるという感動よりも、「おおー、おなかの中に生き物がいるんだなぁ。おもしろー。」という感じだったのです。
回顧録その2に続きます。
今日もご覧頂き、ありがとうございました。



コメント