妊娠回顧録3

入院準備 育児
TesaPhotography / Pixabay

こんばんは、ヨッシーです。
今日も、妊娠回顧録 その3です。
妊娠回顧録シリーズは以下のとおりです。

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出産予定日はあくまで目安 入院準備はお早目に

入院準備

TesaPhotography / Pixabay

私は、産前休暇を取るのに、予定日の1か月前まで働き、あとは有給休暇を消化する運びにしました。事前に終わらせることのできる仕事は終わらせて、残った仕事は職場の皆さんにお願いし、皆さんの「安産だといいね。戻ってくるのを待っているよ。」という、温かい言葉と一緒に一旦休職となりました。本当にありがたいことです。

で、今までずっと9時から5時まで仕事をしていたのですが、いざ仕事をしなくていいとなると結構持て余していました。家事といっても、旦那が殆ど家事をしてくれる状態だったので、とりあえず、ネットで他の人の出産体験を読みながら、イメージを膨らませていました。

検診も週に1回になるので、今までより体重コントロールが要求されることになるので、どうしようかと思っていたのですが、思わぬ事態が起こりました。
出産予定日まであと20日もあるのにです。
検診を受けた2日後、真夜中に破水が起きました。検診の時は、全く兆候が見られなかったのでびっくりでした。
即入院だろうなということは、病院に電話しなくても分かりましたが、予定日までまだあるしーと入院準備をしていなかったので、ちょっと焦った覚えがあります。
出産予定の皆さんも、予定日は気にせず、入院準備はお早めに(こんなにのんびりしていたのは私だけ?)。

慌てず騒がず病院へ

とりあえず、病院に電話をして、生理用ナプキンをあてて、簡単に入院準備をすまし、タクシーで病院へ。
必要なものをかなり病院側で揃えてくれるところだったので、持っていくものは、下着と着替えくらいだったと思います。
で、家を出る前に、子供がおかなの中にいる状態はこれが最後だろうと思い、旦那におなかを出した写真を撮って貰いました。
我ながら、結構冷静だなぁと後から思ったほどです。

その間に、旦那にはコンビニでおにぎりと飲み物を買ってきてもらいました。
おにぎりの具も「シャケと昆布」と指定付きで。
なぜかというと、「出産前には、何か食べて体力をつけないと。」と思ったからです。
すきっ腹で出産は嫌だしなー。

タクシーで病院に行くときには

破水していたので、あらかじめタクシー会社に電話して、「出産の為に病院に行くのですが」と一言伝えた覚えがあります。破水したかどうか伝えたかは覚えていませんが。
私の場合、あらかじめ呼ぶタクシー会社を決めていました。タクシー会社はMKタクシー。このタクシー会社のタクシーに乗って不愉快な目にあったことが無いので、出産の際もお願いしようと、携帯に電話番号を入れていたほどです。
その後も、このタクシー会社には結構お世話になっています。

タクシーに乗る際は、腰にバスタオルを巻いて、座席にゴミ袋を敷いておきました。
タクシーを汚すということは、あってはならないと思っていたので、この辺は準備万端でした。

病院が、繁華街を通ったところにあるのですが、翌朝が祝日ということもあってか、若い人達が楽し気にしていました。
この光景を見ながら、「今度ここを通る時は、このおなかはへこんでいるのだぁ。」としみじみ思いました。

次へ続きます。

今日もご覧頂き、ありがとうございました。

 

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