妊娠回顧録4

妊娠促進剤 育児
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こんばんは、ヨッシーです。
今日は妊娠回顧録4です。
妊娠回顧録シリーズは下記のとおりです。

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真夜中の入院

破水して、タクシーにて病院についたのが、午前2時くらい。
病院のインターホンを押して、病院の中へ入りました。
ベッドに寝かされて、看護師さんに破水かどうか確認してもらい、結果はやはり、破水。
ということで、即、入院決定でした。

着替えて、病室に連れて行って貰ったのですが、車椅子に乗せられました。人生初の車椅子をまさかこんなところで乗るとは。どうやら、破水しているので、やみくもに動いて羊水が出てしまうと困るということで乗せられたようです。
病室に入り、旦那には一旦家に帰ってもらいました。
明かりを消して、寝ようとしたのですが、「破水したということは、もうすぐ陣痛が来るんだろうか?明日には産まないといけないよなぁ」と思い、興奮して寝付けなくなりました。
なので、携帯で某掲示板の出産スレッドを見て、またもやイメージトレーニングに励んだのです。

陣痛が来ない・・・陣痛促進剤使用

妊娠促進剤

stevepb / Pixabay

朝起きて、朝食が出されました。おいしそうな朝食です。もともとこの病院を選んだのは口コミで食事が美味しいという話があったからです。
もう出産するからには体重も気にしなくていいだろうと、全部食べました。美味しかった。
で、しばらくすると車椅子に乗せられ診察へ。
医師が言うには「破水しているので、今日には出産しないといけません。そろそろ陣痛が来ると思うけど、お昼まで待って来なかったら陣痛促進剤を使いますよ。」ということでした。
その際に、子宮口をグリグリと刺激され、かなり痛かったです。これも陣痛を促すためにしたんだろうか。
病室に戻り、ベッドに転がり、「もうすぐ陣痛が来るのかぁ、人によっては叫ぶほど痛いって言うしなぁ。」とドキドキしていました。
それから、何もなくお昼になりました。出された昼食をぺろりと食べたのですが、陣痛は来ず。
なので、陣痛促進剤を使うことになりました。他の人の体験談では、点滴で促進剤を打たれたと書いてあったのですが、出されたのは錠剤でした。1時間に1錠だったか、飲んでくださいというとだったので、飲みました。
最初に飲み始めてから2錠か3錠くらいで陣痛らしきものが来ました。おなかが張るというかそんな感じです。
とりあえず、陣痛が来たので、旦那に陣痛が来た事をメールしました。

早く出したい・・・いきみとの戦い

陣痛というのは、ずっと痛い訳ではなく、潮の満ち引きのように痛いときと何ともないときとありました。
でも、痛いときは「あー、おなか張ってきたー、うぉー、痛てー」という具合で、早くおなかの中のものを出してしまいたいと思うくらいでした。
感覚としては、「トイレに行って、大をしてすっきりしたい」という感覚。
でも、子宮口が10センチくらいまで広がらないと分娩室に入れないようです。

痛かったので、1回ナースコールを鳴らすと、看護師さんが子宮口を見に来てくれたのですが、まだ開いていないということでした。
しばらくして、もう一度看護婦さんを呼んで子宮口を見てもらい、「どのくらいですか?」と聞くと、看護師さん「あと5ミリくらいかしら?」という返答。
「いや、5ミリくらいいいじゃん。分娩室に連れて行ってーーー!」と心の中で叫んでいました。

あまり看護婦さんを呼ぶもの悪いかなと思い、しばらく我慢していました。でも、次第に痛みがパワーアップしてきて、ナースコールを鳴らし、半泣きで「すみません、我慢できないほど痛いのですが・・・。」と看護師さんを呼びました。
病室に来てくれた看護師さんが子宮口を確認すると10センチに達していたようでした。
「子宮口が開いたわ。旦那さんは?」と聞かれました。
そうです、旦那はまだ来ていなかったのです。家から病院までは電車を使っても1時間もあれば着きます。
にもかかわらず、来ない旦那。もちろん、この日は仕事もありません。
「こんなときに昼寝でもしてるのかよ!」と思うと無性にイラッとしました。
先ほどの看護師さんの問いかけに、「まだ来ていません!」とちょっと切れ気味に言ったかもしれません。
ごめんなさい、看護師さん。

妊娠回顧録5へ続きます。

今日もご覧頂きありがとうございました。

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