0歳児育児回顧録 その2

baby 育児
melissajuarez0 / Pixabay

こんばんは、ヨッシーです。
今日は0歳児育児回顧録 その2です。
その1はこちら。

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新生児との生活

baby

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3時間おきに起こされて授乳かと思っていたのですが、ふたを開けてみると、全く違いました。
子供は、食欲より睡眠欲の方が強かったのか、3時間たっても起きませんでした。
あれ?起きない・・・・起こしていいのだろうか?と思いながら、とりあえず、寝てる間は寝かせておいて、目覚めたら母乳をあげるという生活をしていました。
中には、一日中泣いているという新生児もいると聞いたことがあるので、拍子抜けしたのと「結構、楽じゃん。ありがたいなー」とその時はのんきに構えていました。

ちょっとがっかりしたこと

赤ちゃんのおしりというと、CMでおなじみのプリプリしたイメージがあるのですが、新生児はまだそこまで肉付きが良くなく、おしりもちょっと萎れ気味。
もう少し大きくなると、CMのようなおしりになります。
赤ちゃんといえば、そういうおしりだろうと根拠なく思っていた私にとっては、ちょっとだけがっかりしたことです。

驚いた1週間検診

子の退院から1週間後、1週間検診がやってきました。
病院に行って、検診を受けると体重が減っている!
もっと母乳を増やすよう、母乳に良い食べ物などを教えてもらいました。
1か月検診で体重が思うように増えていなければ、完全ミルクも考えた方がということでした。
これを聞いて、とにかく母乳で育てなければと思っていた私は、何とか母乳を増やすようあれこれした覚えがあります。
でも子供はよく眠る。おっぱい飲んでいると思うと、グーグー寝ているという状態。
「おーい、起きてくれー!」とほっぺをプニプニして何とか起こそうとしたことも多々ありました。
そんな子供も、もう5歳。あのころの心配もよそに、ふつーに育っています。
もちろん、体重・身長とも問題なし。
今思えば母乳だとか、ミルクだとかこだわらなくても、自分にとって精神的に楽に育児をしていたらよかったと思います。
なんというか、日本の(世界の?)母乳信仰はすさまじいなと。

ようやく母乳育児も軌道に乗り

なんだかんだで、母乳も出るようになり、子供の一日の大半の食事は母乳で済ませることが出来ました。
(ミルクもあげていたのですが、4か月ごろまでは使用済みの哺乳瓶の消毒が面倒でついつい母乳をあげることが多かったです。)
余談ですが、母乳で張った胸というのは、本当にごつごつになります。
これを子供が飲むことによって元の柔らかさに戻るのですが、私の場合は、出産から6カ月くらいで仕事に復帰したので、その間の胸の張りをどうしたのか、またおいおい書きたいと思います。

今日もご覧頂き、ありがとうございました。

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