こんばんは、ヨッシーです。
今日は私の妊娠回顧録その2です(その1はこちら)。
つわりってどんな感じ?
みなさん、最初に謝っておきます。
私は、世の中の人がイメージするつわりというものを経験していないんです。
よく聞くことだと、ご飯の炊ける匂いが気持ち悪いとか・・・。
いつも二日酔い状態でご飯が食べられないとか・・・全く経験しませんでした。
私の場合は、2週間ほど、食べないと気持ち悪いという状態で、仕事中は何ともなかったのですが、仕事帰りに何か口にしないと気持ち悪くなったのです。
鞄の中には、ビスコを常備し、いつでも口に入れるようにしていました。お行儀悪いが、ここは目をつぶって。
その後は特に体調の変化はありませんでした。
油断大敵!恐怖の体重測定
ちょうど5か月ごろ、体調も良く、私の誕生日も近かったので、医師の許可を得たうえで、夫婦最後の旅行ということで温泉に行って来ました。
旅行先ということで食べすぎたせいか、その後の定期検診で体重が2.1キロ増えていました。
妊娠初期は、「体重を増やさないように、ベストは月に1キロ増っていうけど、月に1キロも増えないよねー」と甘く考えていましたが、予想に反して、体重は簡単に増えていくのです。妊娠前と同じ生活をしているはずなのに。
まぁ、1キロぐらい見逃してくれるかなぁと思っていたのですが、見事に看護師さんと医師に怒られました・・・。
極めつけは、看護師さんの「あなた、このままいくと18~20キロ増えちゃうわよ!」というお言葉。
さすがにそんなに増えると、痩せられないと思い、食生活を見直しました。
自覚しづらいのですが、妊婦はむくみやすいので、とにかくむくみ改善のため、食事の塩分を減らしました。
朝ごはんと昼ごはんは普通に食べて、夕ご飯はおかゆと薄い味噌汁とカリウム摂取のため(※)になるべくトマトときゅうりを取るように、メインのおかずも少なめという状態でした。
半身浴で身体を温めて、就寝用のメディキュットを履いて、クッションで足を高めにして眠りました。
(※)カリウムは体の余分な塩分排出に役に立つ栄養素です。
この涙を誘うような努力のおかげか(?)、その後の検診で体重について注意されることはありませんでした。
妊娠中って、カロリーコントロールの重要ですが、実は塩分コントロールも大事なんですね。
妊娠回顧録3へ続きます。
今日もご覧頂き、ありがとうございました。



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