スマホで通話をしない人は、ぜひ格安SIMに変えてみよう!その1

節約
nvtrlab / Pixabay

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こんばんは、ヨッシーです。
今日は、家計を結構圧迫する通信費についてお話します。

毎月の通信料、高くないですか?

2013年の統計によると、4人家族世帯の平均通信費(携帯・固定電話・ネットの合計額)の月額は約22,000円でした。
当時は、まだガラケーを使う人も多かったのですが、現在は家族みんなスマホというケースが多いのではないでしょうか。
スマホにしてしまうと、必ずパケット定額料が必要になります。

現在は、ドコモ、au、ソフトバンクともに通話料定額制(俗にいう「かけ放題プラン」)を出していますが、主な利用がデータ通信であまりスマホで通話をしない人にとっては、魅力のあるプランではありません。
だって、かけ放題プランだと、基本使用料が2,700円くらいで、そこに付けられるパケット定額料が3,500円~くらい。
やれスマホの保証やら、データー通信を使うためのオプション、機種分割代などつけると、あっという間に8,000円くらいにはなってしまいます。

我が家の場合は、夫婦2台で毎月スマホ代が16,000円、ネットが5,000円ちょっとと、通信料だけで合計21,000円以上でした。
夫婦2人でこの金額ですから、子供がいる世帯は通信費がもっと掛かっているのではないでしょうか。

そうだ、キャリアのスマホをやめよう

もともとauで契約していて、今年の3月にiPhone5からiPhone6に機種変更した私。契約プランはかけ放題プランではなく、旧プランで機種代・保証オプションなど込みで、毎月のスマホ代が8,600円くらいでした。

iPhone5の頃は、機種代込みで7,000円切るくらいだったので、スマホ代が値上がりしたのは、ほとんど機種代と、テザリングオプション500円の2年間無料というのが無くなったためでした。
auスマートバリューも3年目に突入で、ここで更に割引額が500円減ったのです。

スマホは便利なのですが、やっぱり毎月9,000円近く通信料に使うのは痛いなと思い始めたころ、ガラケーと格安SIMを入れたスマホの2台持ちで使ってみようかと思ったのです。

格安SIMってなに?難しくない?

格安SIMの利用・・・簡単に言うと、スマホに入れるSIMカードだけを購入して、自分が持っているスマホに入れて使うことです。
スマホの中にはSIMという契約情報等が入っているICチップが入っています。これが無いと、通話とデータ通信が出来ません。

今までは、ドコモやauやソフトバンクなどで契約して、スマホ(SIM)の契約と購入となったのですが、最近は、家電量販店やプロバイダー、大手スーパーなど様々な業種が参入して、格安SIMの販売を行っています。

格安SIMはなぜ通信料が安いのか?

ドコモやau、ソフトバンク(以下、「大手キャリア」)とかは、パケット定額料だけでも結構な料金なのに、格安SIMの通信料が安いのはなぜか?と思われますよね。
それは、格安SIM販売業者は、その多数がドコモの通信網を安い値段で借りて、格安SIMのための通信網としてを使っているという状態だからです。

格安SIMの会社は独自の通信網を持っていないので、大手キャリアと比べて設備投資に費用をかける必要がありません。よって、低価格でサービスを提供することが出来るのです。基本的にSIMフリースマホ(通信規格が同じならどのSIMでも使うことが出来るスマホ)、あるいはドコモで発売しているスマホしか使えないという状況だったのですが、最近ではauの通信網を借りて、格安SIMを発売する業者も出てきているので、auが発売したスマホで格安SIMを使うということが出来るようになりました。

「スマホで通話をしない人は、ぜひ格安SIMに変えてみよう!その2」に続きます。

今日もご覧頂き、ありがとうございました。


 

 

 

 

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