冬本番!気を付けたい加湿のこと

winter ダイエット・健康
Larisa-K / Pixabay

こんばんは、ヨッシーです。
急に寒くなりましたね。東京の方では、お昼でも気温が一ケタだったそうです。
これまですごく暖かったのですが、今年は暖かすぎたようです。
今日は、気温が下がった際に気を付けたいことについてお話します。

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気温と比例して下がる湿度 乾燥しすぎるとどうなるの?

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Larisa-K / Pixabay

私の家にはデジタルの温湿度計があります。
昨日まではだいたい気温22度・湿度50%ぐらいだったのですが、今日は、温度18度・湿度40%でした。
この温湿度計は、よくできていて、今日のような状態になっていると「インフルエンザ」と表示されるのです。
これは、どうしてかというと、インフルエンザを予防するには湿度が40パーセント以上必要といわれているので、
「この状況下だと、インフルエンザにかかりやすくなりますよ。」と教えてくれているようです。
ほかにも、湿度がさがる=空気が乾燥している という状態は、

  • 肌を乾燥させて、シワや肌トラブルの原因になる
  • ドライアイになりやすくなる(または症状がひどくなる)
  • 火災の際に空気中の水分が少ないため、よく燃える
  • 就寝中にのどや鼻の粘膜が乾燥しやすくなり、そのことにより風邪に感染しやすくなる
  • ウィルスは空気中が乾燥している状態で活発になるので、風邪・インフルエンザが流行りやすくなる

という困ったことを引き寄せることになります。
冬に目が覚めたとき、のどが痛むということ良くありませんか?
ちなみに、私はドライアイなのですが、冬になると一層ひどくなったように感じます。
枕元に目薬を置いて、朝起きてすぐ目薬を差さないと目が少し痛むほどです。

湿度を上げるために冬のお部屋に絶対必要あなたの部屋にはありますか?

冬の乾燥を防ぐために欠かせないのが、加湿器。
今日、温湿度計を見て、そろそろ加湿器を出さないとまずいなーと思っていたのですが、面倒で半日そのままで過ごしていたら、顔の皮膚に乾燥を感じたので、あわてて加湿器を出しました。

マンションで暮らしていた時は、冬に部屋の乾燥を感じなかったのですが、年のせいなのか、一戸建てのせいなのか、ここ数年は室内の乾燥をものすごく感じます。
加湿器を付けて、しばらくすると湿度が上がってきますが、それでも50%くらい。
あまり上げすぎても結露やカビの原因になるのでこのへんでもいいのですが、気温が低いせいか、なかなか肌の乾燥感がおさまりません。
一番手っ取り早いのは、鍋料理でもするのが一番なんですけどね。

加湿器が無い人は、お部屋の中に濡れたタオルをつるしておくだけでも違うので、部屋の湿度を上げるためにやってみてはどうでしょうか。
湿度が上がるだけで、体感温度もあがるのでおすすめですよ。
あと、もう一つオススメなのが、マスクをして寝ること。
マスクをして寝ると口や鼻の粘膜が乾燥しにくくなるので、風邪の予防にもなります。

今日もご覧頂き、ありがとうございました。

 

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