こんばんは、ヨッシーです。
11月もあと4日で終わり。12月もあっという間に過ぎてしまうでしょうね。
今日は、サンタクロースに関するお話しです。
サンタクロースは何者?
12月を象徴するクリスマス。クリスマスといえば、子供は「サンタクロースからプレゼントをもらうの!」と即答することでしょう。
でも、もともとサンタクロースは子供にプレゼントを与える存在じゃなかったそうです。
もともと昔、ニコラウスという人が、貧しいため3人の娘を嫁がせなければならなかった(いわゆる身売りですね)家のことを知り、ニコラウスは真夜中にその家を訪れ、煙突へ金貨を投げ入れたんです。
このとき暖炉にたまたま靴下が下げられていたため、金貨は靴下の中に入ってしまい、翌朝靴下の中の金貨を見つけた娘たちが、この金貨のおかげで望まない結婚をしなくて済んだというお話が、もともとサンタクロースの由来となり、いつの間にか、夜中に家の中に入ってきて、靴下の中にプレゼントを入れて行くという、今日のサンタクロースのお話が出来たわけです。
あなたは信じていた?サンタクロース
さて、サンタクロースの話になると、子供にとっては信じているのかいないのか、大人にとっては信じていたのか信じていなかったのかと議論のネタになるのですが、あなたは幼い時にサンタクロースを信じていましたか?
私はというと・・・・信じていませんでした。
どうしてかというと、クリスマスプレゼントもあらかじめおもちゃ屋さんのチラシを見て、自分の欲しいものを父親に直接頼む、あるいは、父親と一緒におもちゃ屋さんに行って、目当てのものを買ってもらうという、ものすごく現実的(?)な家だったのです。
幼稚園のおゆうぎ会で、園長先生がサンタクロースの格好をして、舞台の上に上がってきても、「園長先生、サンタクロースの格好してる」と思っていた5歳の時の記憶。
うーん、可愛げが無いですね・・・。
現在5歳の息子はどうなのか
私には現在5歳の息子がいるのですが、彼はサンタクロースを信じているようです。
「クリスマスに、サンタさんにトミカのハイパーブルーポリスを貰うの!」と素直に信じているようです。
また、「明日はクリスマス?」としきりに聞くようになりました。
旦那が、クリスマスにはサンタさんが来るという演出がしたいということで、クリスマスの明け方に息子の枕元にプレゼントを置いていくということを、ここ毎年しています。
枕元に置くまでは、プレゼントは念のため車のトランクに置いておくという用意周到ぶり。
私自身は、よくやるなーと思うのですが、目を覚ました息子が「サンタさんからプレゼントもらったよ!」と喜ぶ姿を見るのもなかなか良いものです。
息子がいつまでサンタクロースを信じてくれるのか(小学校低学年までかな?)。
ちょっと気になる今日この頃です。
今日もご覧頂き、ありがとうございました。



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