ホームベーカリーを使い続けるにはどうしたらいいの?その1

食パン 節約
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こんにちは、ヨッシーです。
今日は、「買ったけど、使わなくなった家電トップ5」くらいにランクインしてそうな、ホームベーカリーのお話です。

買ってみたけど、やっぱり使わなかった   ホームベーカリー

ホームベーカリーを買って、パンを何回くらい焼きましたか?5回?10回?
ホームベーカリーの失敗談で一番多いのは、「買ったけど、用意が面倒でいつの間にか使わなくなった」ということじゃないでしょうか。
実は、私もホームベーカリーを購入して1年くらいになるのですが、買って1か月くらいであまり使わなくなりました。
なぜかというと、

  • 粉とか色々量って用意するのが面倒。
  • スライスするのが面倒
  • 1斤すぐに食べきれないし、保存するのが面倒
  • パンを焼いた後の釜を洗うのが面倒

という、結構面倒なことが多く、数回パンを焼くと、あとは使わずじまい・・・・ということがありました。
でも、ちょっとやり方を変えただけで、ホームベーカリーを良く使うようになったのです。

計量が面倒?こうして解決!

はい、パンを手作りするために大切なことは、「材料をいかにきちんと量るか」ということです。
でもねー、ズボラな人にきっちり軽量とか難しいんですよ。とにかく面倒なのが嫌い。
強力粉・バター・ミルク・砂糖・塩・イーストをいちいち図るのは面倒。
そんな面倒なことから解放してくれるのが、ホームベーカリー用パンミックス。
パナソニックやクオカから色々出てるけど、自分で量って作るより、1斤あたりが割高になってしまう。

で、どうするかというと、
量り(デジタル)の上に、釜を載せて、順番に材料を入れていく
実際に、やってもらうと分かるのですが、デジタル量りに釜をのせて、この状態で「0表示ボタン」を押すと、釜が乗っていても、量りのデジタル表示は「0グラム」になるんですね。

で、あとは、材料を既定の量入れていき、その都度「0表示ボタン」を押すと、いちいち別々の器に材料を入れなくても、釜だけで材料が量れるし、あとはそれをホームベーカリーに設置するだけなので、ものすごく楽チン。
あと、1グラム単位の誤差は気にしない。これも大事です。

もちろん、バターは、下の画像のような「バターケース」にあらかじめ10グラムずつ切った状態で入れて置いたり、牛乳はスキムミルクで代用することも大切です。

バターが無くても、パンは焼けますよ。感じとしてはちょっとフランスパンっぽくなります。

繰り返しパンを焼いていると、材料の分量も覚えていくので、わざわざレシピを出してくることもなくなります。
なので、夜、焼き立てのパンを食べたいなと思ったら、朝の支度の間にホームベーカリーをセットし、予約機能で夜焼けるようにしちゃいます。
もちろん、前の晩にセットしておいて、朝、出来立てのパンを食べるということもします。
慣れれば、この作業は5分もあればできるようになりますよ。

朝起きた時や、家に帰ってきて感じる、焼き立てパンの匂いは結構癒されます。

その2に続きます。

今日もご覧頂き、ありがとうございました。

 

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