慢性胃炎で初胃カメラ!まったく苦しくなかった!その2

ダイエット・健康
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こんばんは、ヨッシーです。
今日は初胃カメラの記事の続きです。

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どきどきの胃カメラ

さて、翌日の午後8時からはお茶と水だけで過ごし、今朝も起きて水を飲みました。
麻酔(鎮静剤?)を使うと言われていても、初めての胃カメラはなかなか緊張します。

病院サイトでの注意事項通りに、予約時間より30分早めに病院へ。
麻酔を使うので、自動車・自転車の使用は厳禁です。
なので、旦那に車で送ってもらいました。

病院につくと、患者は私ともう一人くらい。
初診なので問診表に症状等を書いていきます。
ここで、身長・体重を記載しなければならないので、2~3キロサバを読みたいくらいでしたが、ここは正直に、ありのままの体重を書きます。

すぐに、診察室へ通され、先生とお話し。
先生曰く、慢性胃炎というのは、結構、ざっくりと診断されるものなので、中には胃炎かと思ったら、胆石だったという人もいる。ピロリ菌がいることもあるので、その検査もしましょうか。」とのこと。
なので、血液検査・ピロリ菌検査もお願いしておきました。

ピロリ菌というのは、胃を荒らす菌のことで、この菌が胃の中にいることにより、胃がんのリスクが高くなるのです。

先生とのお話が終わり、検査室へ通されました。
特に検査着に着替えたりはしていません。

看護婦さんから、紙コップに入ったとろっとした液体を渡されました。
「胃を膨らませるためのお薬なので、全部飲み干してください。」
そう言われ、入っていた液体を飲み干します。トロットしていて、味はついていません。

それからベッドに仰向けになり、天井から出たフックに点滴がひっかけられます。
「これが、麻酔かな?」と思いながら、天井をぼんやり見ていました。
それから、左腕に針を刺され、採血をされました。

そのあと、喉にスプレー状の麻酔をされたのですが、結構、これが喉にきます。
喉がちょっとヒリつく感じ。ちょっと唾を飲み込もうとすると、変な感じかします。

その後、口にカメラを噛まないようにするための器具を口にくわえさせられました。
私のイメージでは、白いカバーをくわえるというイメージだったのですが、今日のは、鮮やかなショッキングピンクでした。

それで、看護婦さんが「このまま、(左側を下にして)横を向いてください」ということだったので、横を向くと、向いた先に見えた機械に、「カメラ検査の際に唾液を飲み込むと、気管に入りやすくなるので、唾液は飲み込まずにそのまま垂れ流してください」と書いてありました。

それを見て、「うーん、唾液だらーっとなるのは嫌だなー。この状態でどうしようかなー。」と悩んでいると、看護婦さんに「少し眠くなるお薬を入れますね」と言われ、右腕に血圧を測るベルトと右指先に心拍数を測る器具を付けられました。

ここで、私の記憶は途切れています。

麻酔から覚めて

目が覚めて、「ん?」と思うと、検査室とは別のベッドに寝かされていました。
一瞬、どうしてそこに居るのかが分からなかったくらい。

よくよく思い返して、胃カメラをしに来たことを思い出しました。
でも、カメラを口に入れられたことも何も覚えていません。
それと、まだ眠かったのと、看護婦さんもいないような感じだったので、もう一度寝てしまいました。

それから、どのくらいたったのか。
名前を呼ばれ、目が覚めました。
検査が終わったことと、もう歩けるようなら、待合で待つように言われたので、待合で待っているとすぐに
診察室へ。

先生の話によると、全体的に胃の粘膜はきれいだけど、一部が慢性的に炎症を起こしているとのこと。
映像を見ても、確かに、炎症が起こっているところは、他の部分より白っぽく、血管が透けて見える状態です。

ピロリ菌の検査もしてもらったのですが、その結果はやはり陽性。
なので、ピロリ菌除去することになりました。

ピロリ菌を除去するには

ピロリ菌除去の方法はとっても簡単。
1週間、朝と夜に薬を飲むのです。
その間、アルコールとたばこはダメとのこと。

1週間薬を飲んだ後、4週間開けてから、再度検査をするとのこと。
再度検査といっても、胃カメラをもう一度するのでなく、機械に呼気を入れるやり方だそうです。
でも、やっぱり前日夜からの絶食は必要とのこと。
血液検査の結果も、その時に聞くことにしました。

その後、お会計。
胃カメラ代がどのくらい掛かったかというと、7,620円。
薬代が、1970円。

以外にも薬代が安いなーという印象でした。
昔は、ピロリ菌除去に2~3万円掛かっていたと聞いていたので。
今は、ある程度の症状があって、ピロリ菌がいたら、この程度の薬代で済むのでしょう。

後でパッケージを見ると、3種類の薬が、朝・夜用と1つにパッケージされているという、なかなか変わった形でした。
ピロリ菌薬

また、4週間後にピロリ菌が無事に除去できたかどうか、記事にしたいと思います。

実際に胃カメラを終えて

あんなに怖がっていた胃カメラでしたが、実際に受けてみると拍子抜けするくらい、苦しみもなく、簡単に終わってしまいました。
これだと、バリウム検査するより楽だと思うくらいです。

胃がんは日本人に多い死亡原因の一つですが、検査で早期発見、完治もできる病気になっています。
バリウムより、胃カメラの方がより良く胃粘膜の様子を見ることができます。
検査も麻酔を使うと、まったく苦しくなくできるので、ちょっと胃の調子が悪いと思ったら、1度は胃カメラを受けてみてはどうでしょうか。

今日もご覧頂き、ありがとうございました。

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