こんにちはyosshi(@1250Bluesky)です。
良性頭位性発作性めまいを経験し、まためまいに襲われたお話です。
起き抜けにめまい

mintchipdesigns / Pixabay
ある朝、起きる時間になったので、ベッドから来てみると何だかふわふわする。
ぐるぐる目が回るという感じではなく、ゆーっくり揺れる船に乗っているような感覚。
ちょっと座ってみてから、いつもどおり支度をしようかと思っていたら、何となく気持ち悪い。
血圧を測ってみると、上が103で下が67と、まぁいつもどおり。
うーん、なんとなくおかしい。
前に経験した良性頭位性発作性めまい症という感じでもない。
さすがに、めまいと吐き気という組み合わせだと、脳的にまずいかなーと思い、とりあえず午前中の仕事は休んで、病院に行くことにした。
何科がいいのかしらん?
良性頭位性発作性めまい症のときは、自分は何もしていないのに景色がぐるぐる回る=眼球が無意識にぐりぐり動いているという状態。
だから、耳鼻科や内科に行って診察、そこから紹介状を貰って脳神経外科とかに行けば良いと思うが、今回は、めまいがするといっても、眼球が無意識にぐりぐり回るわけではないから、内科や耳鼻科に行っても確定的な診断は直ぐには出ないだろう。
なら、一度MRIを撮ったことがある病院にいって、画像を撮ってもらった方が早いかと思い、さっそく脳神経外科へ行ってみた。
いざ、脳神経外科へ
とりあえず、子供は保育園に預けて、いったん家に戻りタクシーで病院へ。
このころでも、とりあえず、薄らぼんやり気持ちが悪いという状態。
病院に到着して、受付で症状を尋ねられて「朝からふらふらするようなめまいがして、若干吐き気がする」と伝えた。
ちょっと大きめの病院のせいか、まずは相談員(医師かな?)のいる部屋に通されて、症状を説明。
受付と同じように症状を説明すると「耳鳴りはありませんか?」と聞かれた。
多分、私が耳鳴りがありますと答えたら、メニエール病を疑われるのだろうけど、耳鳴りは無かったんだよね。
とりあえず、MRI
相談員に説明した後、やはり画像で診断するということで、MRIを撮影することに。
特に来ているものに金属が付いていなかったので、特に着替えもせずにそのままMRIへ。
頭を固定するためのベルトと、機器の音がかなり大きいのでヘッドフォンを着けられる。
相変わらず、MRIの中は狭い。狭いところが苦手な人なら大変だろうなぁとぼんやり考えるつつ、しばらく目をつぶっていた。
MRIを撮っている時に、ほんのり身体が温かく感じるのは気のせいかな?
そんなこんなで、診断は?
MRIを撮り終わり、診察へ。
診察室で、画像を見せられたが特に問題はないとのこと。
医師によると、この季節は寒暖の差などで平衡感覚の調整がうまく出来なくなる人が多いらしい。
というわけで、私も「季節の変わり目で、めまいが出てきた」ということになる。
医師の診断を受けるころには、めまいも吐き気も収まったので、特にめまい止めの薬も貰わず。
午後からは普通に仕事に行きました。
ストレスもあるのかなぁー。
なんだかおかしいと思ったらすぐに病院へ
というわけで、今回も私のめまいはなーんとも無かったのですが、中には深刻なめまいもあったりするので、何だかおかしいなと思ったらすぐに病院へ行きましょうね。
仕事とかいろんなことが気になるかもしれないけど、自分の身体があってこその生活だからね。
今日もご覧頂き、ありがとうございました。


コメント