睡眠時無呼吸症候群(CACP治療中)に生命保険加入。

コネタ

こんにちはyosshi(@1250Bluesky)です。
今回は、夫がCPAP治療中に生命保険に加入できたお話。

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夫は睡眠時無呼吸症候群

我が家の夫は、寝るときにCPAP(シーパップ)という、鼻と口を覆うマスクを付けている。
なぜかというと、睡眠時無呼吸症候群からだから。
このマスクを付けることによって、接続されている機械から空気を送り込み、その空気の圧力で気道をふさぎにくくするのと、酸素不足を解消する。

夫は、重度の肥満というわけでもないのだが、とにかく、睡眠時のいびきがひどい。
「がー、がー、(約1分ほどピタッと呼吸が止まり)んがっ、がー」という、いびきを何度も繰り返す。
まるで、吸い込み口の先に紙が張り付いてしまった掃除機の様。

一緒の部屋で寝ている身としては、このいびきが物凄く迷惑極まりない。なので、どうにかこうにかお願い(というか、ほぼ脅して)して、医師の診察を受けて、CPAPをレンタルすることになった。
レンタル料は、月に1回の診察料も合わせて、5千円弱。

 

保険の見直しで意外なことが

夫は、無呼吸になる前から生命保険に加入していた。
義父が現役だったころには保険料は義父が負担してくれていたが、大手生保会社のもので、数年おきに更新。
更新内容を見ると、50歳代には月の保険料は5万円越えという内容。
いや、無理だよ。月に保険料5万円て。
ということで、保険の見直しをすることにした。

 

無呼吸症候群って、保険に加入できるの?

よく聞くのが、「無呼吸症候群は保険の加入が難しい」ということ。
まぁ、病気になるリスクが他の人より高いということは分かっているが、一応、治療(?)は行っている。
無呼吸症候群は、実際に受診している人数よりもっともっと該当者が多くいると思うが、診断を受けてなかったら、保険加入が出来る。

ようは、正直に治療に努める人が損をするという状況に、「なんだかなぁ」と思わずにいられないが、仕方なのかな?

 

とりあえず、ファイナンシャルプランナーに相談

たまたま、ポイントサイトで「保険見直しで数千円分のポイント」という案件があったので、相談してみることに。

紹介されたファイナンシャルプランナーがかなり詳しく保険の説明をしてくれて、結論をいうと、掛けていた夫の保険は、保険料の割にはあまり役に立たないことが発覚。

無呼吸なのと、数年前に抑うつ状態で1か月ほど休職していたという、保険加入には最悪の条件だったが、意外にも加入できる保険が見つかった。

上記の条件の人が必ずしも入れるとは限らないから、保険会社名は伏せておくが、無呼吸症候群で困っている人は、保険の見直し相談なので、相談してみた方が良いと思う。

 

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