こんにちは、ヨッシーです。
今日は、この夏楽しみにしていた映画「ペット」を見てきたので、その感想を。
ミニオン見たさに・・・
子供も、私もミニオンズが好きで、ミニオンズを作成したスタッフが作った映画ということで「ペット」の上映を心待ちにしていました。
別の映画を見に行った時の予告編で、「ミニオンの短編も同時上映」ということを知り、さらに期待を膨らませるといった状態でした。
「ペット」の感想は
「面白かった」の一言に尽きるかと。
今夏は「ルドルフとイッパイアッテナ」や「ファインディング・ドリー」など、動物物の映画が重なっており、この2作は何となくストーリーに含まれている「教訓」というものを感じるのですが、「ペット」は本当に、教訓めいたことを考えずに見られる映画だと思います。
ストーリーは?
「飼い主が留守にしている間、ペットたちはどのようにして過ごすのか?」をテーマに、物語は進んでいきます。
犬のマックスとデュークが、ひょんなことから、野良犬と間違えられ、保健所行きの車に乗せられます。
そこで知り合った、ウサギのスノーボールと「捨てられたペットの集まり」に参加することに。
一方、マックスの家の近所に住むペット友達(ポメラニアンのギジェット、猫のクロエ、パグのメグ、ダックスフントのバディ、セキセインコのスイートピー)が、マックスが行方不明になったことを知り、力を合わせて、マックスを探す冒険に出かけるという話。
見どころは?
愛らしいイメージのウサギ(スノーボール)がとっても凶悪、クレイジーだったり。
(スノーボールの声優さんが「フリーザ」役の方だったので、「フリーザ様ご乱心」と思い、見ていました。)
愛らしいポメラニアンのが怖い見た目の野良猫に馬乗りになって「吐け、吐くのよ」とビンタしたり(この映像を見て、「うちの奥さんのようだ」と思った方いませんか?)。
最後には、みんなちゃんと飼い主のところへ戻り、捨てウサギだったスノーボールにも飼い主が決まります。
今まで、その可愛らしい見た目とは裏腹に、自分を捨てた人間を恨み、凶悪なことをしていたスノーボールも、飼い主ができたことがうれしかったのでしょう。
その時の顔がなかなか見ものです。
結論としては、「飼い主の留守中、好きなように過ごしているけど、やっぱり飼い主が一番好き!」ということでしょうか。
子供も良く笑ってみていましたし、スタッフロールのところで、「面白かったねー」と言っていました。
私としては、スノーボールとギジェットの可愛らしい動物ペアのもつギャップが一番印象に残っているので、このキャラクターで何かミニ映画でも作ってくれないかなと思うところです。
これもDVDが出たら、買っちゃいますね。
今日もご覧頂き、ありがとうございました。




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