こんばんは、ヨッシーです。
今日は、妊娠回顧録シリーズに続いて、0歳の育児回顧録を綴っていきたいと思います。
出産後の入院はバタバタしていて落ち着かない
出産してから病室にもどり、すぐさま眠りこけた私は、その後夜中に目が覚めました。
あんなに出ていたおなかも、すでにへこんでしまっています。
子宮は1カ月くらいで元の大きさに戻るそうです。人のからだってすごいねぇ。
夜中に起きて、子供が生まれたことを思い返してみると、「ああ、本当にうまれたんだなぁ」という何とも言えない気持ちになりました。
よく、「子供が生まれてきて、感動しています」というような感想をよく聞きますが、私自身は、感動とか、そういったものは何もなく、ただただ「生まれたんだな」と。
明日からどうなることやらと思い、そのまま朝まで眠りました。
翌朝、朝食時に医師が病室まで来て、赤ちゃんは元気にしていること、母乳は入院中にうまく出ることは少ないけど、気にしないようにという言葉がありました。
そのあと、看護師さんが来て、浴室に案内してもらい、入浴(湯船につかる訳ではないけど)しました。
病院には、共同の浴室があったのですが、私が使ったのは、これっきりで後病室にあるシャワーを使っていました。
朝食後、病院から渡されていたPHSで、新生児室まで来るようにと言われ、行ってみました。
はじめてのおむつ替えと授乳
新生児室の中に入ると、自分の名前を告げて、赤ちゃんを渡されました。
「じゃあ、おむつ替えやってみて」といきなり言われます。
「いきなりですかー!」と思いながら、とりあえず、教えてもらったようにおむつを替えると、体重計で赤ちゃんの体重計を量り、表に記入します。その後、授乳をして、再度、赤ちゃんの体重を量って表に書きます。
こうすることで、赤ちゃんがどのくらい母乳を飲んだか分かるのですが、最初の結果は0グラム。
要するに母乳を1グラムも飲んでいないということです。
これを授乳するたびに毎回するのですが、何気にこれが精神的にキマス。
全然重さが変わらないのです。
出ない、出ない、出ない・・・。
ひどい時は、授乳中におしっこされて、体重が減っているということも。
母乳って勝手に出るんじゃないのー?
私は、赤ちゃんが生まれたら母乳というのは自然に出てくるもんだと思っていました。でも、出ない。
最初は、「先生も最初は母乳が出づらいと言っていたから仕方がないよねー」と、自分の中で言い訳していたのですが、毎回毎回記入しないといけない、赤ちゃんの体重=授乳量に、なんだかなーと思いました。まるで、子供にご飯があげられないダメな母のような後ろめたさがあったのです。
母乳を飲んでいない赤ちゃんがその時どうしたかというと、あとからブドウ糖溶液を貰って、飲ませていました。
こんな具合で、3時間おきにPHSで呼び出され、授乳。
その間に、3度の食事やら、入浴指導の為にDVDであらかじめ学習したり、1回だけエステがついていたので行ったり、入浴したりと結構バタバタしていました。
出産後2日くらいは新生児室に預かってくれていたのですが、3日くらいからは母子同室だったので、さらに忙しくなりました。
色々説明を受けるのですが、出産の後というのは頭にも来るのか、なんとなくいつもの理解力を100だとすると、60くらいしか理解が出来ないという状態でした。
母子同室の際は、なるべく母乳をあげるようにということだったので、ブドウ糖液がなかなかあげられず、赤ちゃんがおなかがすいて泣き止まないということがありました。出産後の入院で一番辛かったです。
ようやく退院・・・でも
そんなこんなで、ようやく退院となったのですが、子供と一緒に退院が出来ませんでした。
子に黄疸が出ていたからです。新生児黄疸というもので、生理的なものなので心配はありませんでしたが、退院当日にいきなり聞かされたことだったので、子供と一緒に帰宅するつもりだった私には拍子抜けの事態でした。
結果的に、子供は1日だけ長く入院となりました。
先に家に帰った私は、とにかく母乳を出そうと一生懸命マッサージをしていました。
新生児との生活 あれ?何だか違う?
新生児との生活・・・・3時間おきに起こされて授乳かと思っていたのですが、ふたを開けてみると、全く違いました。
子供は、食欲より睡眠欲の方が強かったのか、3時間たっても起きませんでした。
あれ?起きない・・・・起こしていいのだろうか?と思いながら、とりあえず、寝てる間は寝かせておいて、目覚めたら母乳をあげるという生活をしていました。
次に続きます。
今日もご覧いただき、ありがとうございました。


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