育児に家事に頑張らなくてもいいじゃないか

育児
sweet-olga / Pixabay

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こんばんは、ヨッシーです。
今日は、育児と家事の私の心構えをお話しします。

世の中のお母さん、毎日頑張りすぎてませんか?

お母さん、毎日お疲れ様です。
24時間という限られた時間の中で、育児に家事に仕事にと目まぐるしくしているのではないでしょうか。

私自身、仕事帰りに子供を保育園に迎えに行き、帰宅したらご飯づくり。
食べて、お風呂に入ってすぐに寝る時間となかなか目まぐるしい一日を送っています。
おかげで、1週間・1か月・1年間の時間の流れが物凄く早く感じます。良いのや悪いのやら。
正直、バタバタしすぎて、最近のしたいことは「とにかく、ぼーっとするか、一人で眠りたい」ということに尽きます。

理想の母親像、ハードル高くない?

なぜ、こんなに疲れるのだろう。
それは、肉体的な疲労もそうですが、みんな、精神的に理想の母親像に縛られているからじゃないかと。
「家事はお母さんがするもの」「育児はお母さんが主となってすること」という固定観念の元、栄養バランスの取れた手作りのご飯を作るべき、毎日の絵本の読み聞かせをするべき、部屋を綺麗に保つべきなど、やるべきことのハードルが高すぎることが疲労を呼ぶのでは。
私もスボラを名乗りながらも、変なところ、ちゃんとしなきゃと物事やるけど、「なんで私だけしなければならないんだろう」とイライラすることがあります。
イライラしても良いこと無いのにね。

何かをあきらめたら、楽になるよ

完璧を目指すのは、諦めましょう。
部屋が散らかっていてもいいじゃない。
毎日ご飯を作らなくてもいいじゃない。レトルトや冷凍食品だってあるさ。
読み聞かせだって、毎日しなくてもいいじゃない。そのうち、子供自身で本を読むようになるよ。
夫の世話なんて、最低限のことは夫自身にさせればいいじゃん。赤ちゃんじゃないんだし。
とにかく、他人様に迷惑かけずに生活出来るなら、食事だって、掃除だって、育児だってそんなに頑張らなくてもいいんじゃないかなぁ。

みなさんは、どう思いますか?

今日もご覧いただき、ありがとうございました。

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