こんにちは、ヨッシーです。
今日は、通信料を安くするために手元に残ったiPhone6をどうしたか説明します。
iPhone6を手放す前に
わたしが、iPhone6を使った期間は約4か月ちょっとです。機種代が約57,000円くらい残っていました。iPhone5からiPhone6へ機種変更する時に、下取りプログラムを利用したので、au walleteカードに下取りポイントが14000ポイントくらいついていたので、実質、43,000円くらいがiPhone6の残債務となりました。
もったいないなと思いつつも、早く売却しないと売却価格が減ってしまいます。
で、iPhone6を手放す前に必ずしておくこと。
- 残債務を一括清算する
- バックアップを取っておく
- iPhone6を初期化する
この3つが、最低必要になります。
まず最初にすべきなのは、残債務を一括清算すること。これが出来ていないと、売却出来ません。
どうして?と思われますが、残債務の残っているスマホは、ネットワーク利用制限が「△」と判定されて、買取業者が買い取ってくれないのです。
このネットワーク利用制限というのは、ドコモならこちら、ソフトバンクならこちら、auならこちらで確認できます。
それぞれのページに従い、スマホに記載されているIMEI (数字15桁)もしくはMEID (数字14桁)を打ち込むと、ネットワーク利用制限がどのような状態か確認できます。
ネットワーク利用制限を「△」から「〇」にするためには、残債務を清算する必要があるのです。
auの場合なら、Webで一括清算が申し込めるので、早々と申し込みしましょう。申し込み時期にもよりますが、次回の利用料金と一緒に請求されて、支払いが完了したら、ネットワーク利用制限が「〇」になります。
私は、iPhone6の他にiPod touchを持っているので、itunesで全体のパックアップをいったん取り、写真データーは別途PCに直接取り込みました。「iPhone6 写真 バックアップ」で検索すると、やり方が出てきます。
あとは、iPhone6の初期化。これもitunesで簡単に工場出荷状態にできます。
どこで売却するか
これは、人にもよると思うので、一概にどこがイイかとは言えません。
買取価格は日々変わるので、「iPhone6 買取」で検索してみるといいでしょう。
でも、一つ言えるのは実店舗でちゃんと目の前で査定してもらう方が良いと思います。査定価格に不満があれば、すぐに止めることもできますが、郵送で査定となると売却価格に納得いかなかった場合、返却してもらうのに時間が掛かりますので。
ちなみに私は、とあるショップで、44,500円程でした(ケースを付けていたのですが、少し落ちない汚れがついていたということです。)
まぁ、43,000円の残債務を相殺できたので、良しとします。
今日もご覧頂き、ありがとうございました。



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