こんにちは、ヨッシーです。
今日は、5歳児を連れて台湾に行くのに気になったことを書きます。
食べ方に特徴がある小籠包
小籠包の食べ方、ご存じだと思いますが、
- れんげに小籠包を乗せる。
- お箸で小籠包の皮を破り、中のスープを飲む
- 酢醤油に付けた千切り生姜を小籠包に乗せる、まぁ、ここはお好みで。
- あとは、小籠包を一口で頬張り、まだ残っているスープとお肉と皮のハーモニーを堪能する
という具合ですが、ここで一つ疑問が。
はたして5歳児は小籠包を食べられるのか
台湾に行くと言えば小籠包、逆に言うと台湾へ来たなら小籠包は外せない。
という訳で、鼎泰豐(ディンダイフォン)の小籠包目当てで、台湾へ行くことになったけど、5歳の子供にスタンダードな小籠包の食べ方か出来るのだろうか?
と少々気になり、検索検索。
うーん、あんまりそういう記事が無い。
とりあえず、台湾へ行く前に練習だと思い、梅田の阪急百貨店内の鼎泰豐へ。
実際に鼎泰豐へ行ってみた
日曜日のお昼時とあって、店の外に列が出来ていたけど、30分くらいで呼ばれ店内へ。
子供用の椅子と食器もセットしてもらい、注文。
注文すると、早々と小籠包が来る。
食べてみるとかなり美味しい。でも、中のスープは熱々というほどでもなかった。
口を火傷しないからいいかな。
さて、小籠包初体験のわが息子。
とりあえず、私がレンゲを持ち、子供に食べさせる。
とりあえずは食べたけど、小さな子供の口には小籠包といえども大きかったようで。
小籠包自体はとても気に入ったらしく、大人の分をペロッと、食べるしまつ。
私がレンゲでいちいちあげるのが面倒になったので、子供用お椀に小籠包を入れてあげると、お箸で肉と皮にバラして食べてました。
もちろん、スープも全部飲み干します。
とりあえず、台湾でも大丈夫そうかなと思い、お店を後にしました。
意外に思ったのは、排骨(パイクー)チャーハン(チャーハンの上に豚肉のフライが乗っている)を注文すると、上にのっているお肉にほんのり八角の香りが。
子供は大丈夫かなと思ったのですが、以外にモリモリたべてました。
子供に「美味しいかい?」と聞くと、「うん、とっても美味しいよ」と。
良かったー、連れてきて。これなら、台湾でも大丈夫。
結論
幼児に小籠包のスタンダードな食べ方は無理だけど、取り皿があれば、なんとかなる。
ちなみに台湾の鼎泰豐、本店と101店に行きましたが、どちらも子供用の食器はあります。
ただ、子供用フォークとおはしは無いみたいなので、持参した方がいいかも。
今日もご覧頂き、ありがとうございました。


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