30代から始めよう乳がん検診 意外なものが見つかるかも?

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PublicDomainPictures / Pixabay

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こんばんは、ヨッシーです。
今日は、私の初乳がん検診の話を。

30代、年齢的に気になって

20代のころから、乳がん検診は気になっていました。年齢的にまだ早いかなとは思っていたのですが、30代になったことだし、一度受けてみるか~という軽い気持ちでした。とくに、しこりとか気になるところは無かったのです。
もちろん、乳がん検査はマンモグラフィという痛みを伴うものだと知ってはいましたが。

マンモグラフィか超音波か

乳がん検診というと、まず最初に思い浮かべるのが、マンモグラフィという乳房を挟む検査だと思います。
経験者の話だと、「涙が出るほど痛い」とか、「もうやりたくない」とか、評判はさんざんですが、20代30代ではマンモグラフィはあまり効果がないそうです。
なぜなら20~30代はまだ乳腺が発達しており、マンモグラフィで乳腺が白く映ってしまうので、画像で判断がつきにくいということがあるからです。
また、大まかにいうとレントゲンなので、妊娠中には受けられません。
逆に超音波だと、胸に機械をあてるだけなので、痛みも全くありません。気が付かなかった病変も見つけることもできます。
レントゲンでは無いので、妊娠中でも受けられます。
なので、まずは超音波だけ検診を受けてみました。

検診を受けて見つかった意外なもの

さて、実際に私が行ったのは、とある病院の乳腺課でした。なんとなく、専門の科がいいかなと思ったからです。
電話して検査の日程を決めたのですが、仕事の都合もあり実際に行ったのは電話してから1か月ほどだったと思います。
で、超音波で調べてもらったところ、左胸に1センチのしこりが!
時々、自分で胸を触って確認していたのですが、全く分かりませんでした。

私「これって、まずいですか?」
医師「いや、形がきれいだし、良性だと思いますよ。実際に針で細胞を取って、検査に回しましょう。」
私「(げっ、針で刺すの?)はい、お願いします・・・。」

自分の予想としては、「何にも問題ないですね」と言われて終わるんだろうと思っていたのですが、まさかしこりがあるとは。
それで、その日のうちに、針で細胞を取られ、検査に回されました。
針で刺されるなんて痛そうと思ったのですが、ちゃんと刺す部分に麻酔(ただ、薬で皮膚を拭いただけなのですが)を掛けられ、痛みは全く無し。検査結果が出るまで、1~2週間くらいかかった記憶があります。
ただ、なんとなーく「大丈夫だろう」と根拠のない自信があったので、結果が出るまでそんなに心配はしませんでした。

で、結果は・・・

乳腺線維腺腫(にゅうせんせんいせんしゅ)、簡単に言うと、乳腺に出来る良性の腫瘍でした。
腫瘍というとイメージが悪いのですが、特に治療の必要はないとのこと。ただ、まれに大きくなることがあるので、定期的に検査した方が良いということだったので、現在も年に1回超音波検査、2年に1回マンモグラフィを受けています。
ありがたいことに、腫瘍が大きくなることもありません。

最後に

なんとなーく受けた検査から意外なものが見つかりましたが、自分としては「まぁ良かったかな」と思っています。
なぜなら、検診の類ってなかなか自発的に受けるのって大変なんですよね気分的に。特に何もないと。
でも、良性腫瘍の経過観察という大義名分?があるせいか、見つかって5年以上経ちますが、毎年欠かさず行くことが出来ています。

気になる人は、超音波検査だけでも行ってみたらどうでしょうか?

今日もご覧頂きありがとうございました。

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