息子に図鑑を買ってみた
今年の春から小学校にあがる息子。
別に勉強大好きという風になってほしいは思わないけれど、私自身、幼いころに読んだ本は、その後に結構影響していたので、図鑑を読むことで何か好奇心を持てたらいいかなと思いました。
どんな図鑑がいい?
子供向けの図鑑、各社からたくさん出ているのですが、私が実際に購入したのは小学館のこども大図鑑 キッズペディア」という図鑑です。

お値段も良い値段がするのですが、オールカラーで絵がたくさんあって、五十音順に物事がならんでいるので、とても分かりやすいです(「家の中のいきもの」だけは見ない方が良いです。特に虫嫌いの方は)。

<オールカラーで、絵がたっぷり>

<乗り物の中など、どうなっているか詳しく書いてあります。男の子が好きそうな絵ですね>
内容も充実していて長く使えそう
内容も、子供向けだと思って甘く見ていたのですが、「植物」の項目でシダ植物が胞子によって増えるといった記載は、たしか、高校の生物で習ったはず。
ということは、高校生になっても(あるいはその前段階の予備知識として)使えるという、非常に長い間役に立津ことが期待できそうです。
私自身、読んでいて面白いと思うし、大人が読んでいると、子供も興味を持って見に来ます。
子供と読むときは
子供は飽きやすいので次から次へとページをめくってしまいがちです。
でも、そこはあえて何も言わず、子供が「これってなに?」と聞いてきたときに、すかさず教えてあげるようにしています。
そうやっていくことで、何らかのものに興味を持つもの良いでしょうし、もう少し大きくなった時に、「そういえば、ママと〇〇について話をした、あるいは、教えてもらったな。」と子供自身が思い出してくれたらいいかなと思います(けっこう、人と話したことって、よく覚えていたりするんですよね)。
もうすぐ進学シーズン、小学校入学のお祝いにもピッタリだと思いますよ。


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