慢性胃炎で初胃カメラ!まったく苦しくなかった!その1

ダイエット・健康
jschofield / Pixabay

こんにちは、ヨッシーです。
今日は、初めて胃カメラをしたお話しを。
イメージしていたのと全然違っていたので、記事にしました。

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慢性胃炎と診断され・・・

私が胃カメラを飲もうと思ったのは、5月に受けた健康診断(バリウム検査)で、慢性胃炎と診断されたため。
普段は、胃については、あまり症状を感じず、数か月に1回くらい、時々チクチク痛むかな?といった程度。

健康診断の結果表には、前回と前々回と結果が併記されており、前々回に胃炎、前回は胃に関しては異常なしという所見でした。

なんで、今まであまり胃のことは、全く気にしていなかったのです。
ちょっと食べる量が減ったなー、年のせいかな?と思う程度でした。

ですが、今年の結果表には「慢性胃炎」と前々回の胃炎からあきらかにパワーアップしている・・・。

我が家の家系としては、母方祖父が、胃潰瘍で胃を切除、私の父も、40代の働き盛りに胃潰瘍で、切除とまではいきませんでしたが、入院をするという何だか胃の弱い家系のようで・・・。

しかも、検査結果を受けてナーバスになっていたのか、たまたま仕事が忙しくてストレスが溜まっていたのか、夕方なると吐き気、寝起きに胃痛、食後にも胃痛と、胃の調子が悪いことが良くあり、このまま放置しておくものまずいかなと思い、胃カメラ検査を受けてみようと思いました。

やっぱり鼻からカメラ?

胃カメラというと、カメラの先端がのどの奥を通る時が一番苦しいらしく(おえっと、えずいてしまうらしい)、苦しいのが嫌な人は、鼻からカメラを挿入する方法もあるそうです。

私の父も、「鼻からカメラだと、とっても楽。」と言っていたのですが、鼻が小さ目な女性は鼻が痛くなることもあるらしい。

うーん、鼻の奥が痛いもの嫌だなー。麻酔するんだろうけど、鼻の奥にものが入るという、あのツーンという感じはちょっと・・・。

しかも、口から入れるカメラと、鼻から入れるカメラとでは、カメラの直径が違うらしく、鼻の方がどうしても小さくなるので、検査時間も長くなり、ちょっと見落としもあるとか・・・

まぁ、これは実際にカメラを入れてくれるお医者さんの手腕にもよるのでしょうが。

ということで、やっぱり口からカメラを入れることに決めたのでした。
でもなー、苦しいのは嫌だなーと思っていると、麻酔(鎮静剤?)を使って胃カメラを飲ませてくれるところもあると分かったのです。

どこの病院に行こうか?

どこの病院で受けようかと悩んだのですが、やはりここはネットの口コミを頼ることに。
家から車で15分ぐらいのところに、麻酔を使ったうえで胃カメラをしてくれる、お医者さんの腕も良いというところがあったので、そこに決めました。

ネットで予約もできるようだったし、病院のサイトにも検査についても細かく説明が書いてありました。
ただ一つ疑問が・・・。

初診で胃カメラをしてくれるのか?ということ。
土曜日という貴重な休日を使って、初診で行ったけど「胃カメラは次回だね。」と言われるのは、ちと辛い。

なので、直接電話で聞いてみた。
幸い、電話に出てくれた受付の人は感じの良い人で、初診でも胃カメラが受けられるとのこと。その場で予約を取りました。

とりあえず、診察時間を午前9時半から取ったので、前日の午後8時からは何も食べてはだめ。
お水とお茶だけなら飲んでも大丈夫。
朝も、水とお茶なら飲んでも良いということでした。

これなら、暑い季節に検査を受けても大丈夫。
暑い時に寝起きから水分を取れないもの大変だものね。

検査前夜に食べたもの

さて、検査を翌日に控えたので、この日の夕食は冷や麦だけ。
なるべく消化の良いものにしておこうと、このメニューにしました。
ただ、子供を病院に連れて行ったりしていたので、食事が終わったのがギリギリの20時前でした。
もちろん、アルコールは無しです。

食べたものが少なかったせいか、その日の寝る前は、おなかがなって仕方なかったです。

次回へ続く。

今日もご覧頂き、ありがとうございました。

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