こんにちは、ヨッシーです。
今日も台湾旅行記その5です。
(その1・その2・その3・その4)
来てよかった鼎泰豊(ディンタイフォン)

注文したものが続々とやってきます。
まず最初に来たのが、豆もやしと昆布と春雨と小さく刻まれた高野豆腐があえてある酢の物。
ちょっとピリッとするのですが、これがとてもおいしい。
普段は、こういったものを食べない息子が、まー、よく食べます。
そして、小籠包。普通のはもちろん、カニみそなど、いろんな種類を頼んだのですが、どれも美味しい。
大阪の店で食べたものより、やっぱりこっちのほうが美味しいわ。
エビ麺・・・エビと青菜が乗っているラーメンのようなもの。最初に食べたとき、ちょっと味が薄いかな?と思ったのですが、スープを飲むうちに出汁のうまさを感じます。シンプルだけど、おいしい。
そして、私が一番「おっ!」と思ったのが、空芯菜の炒め物。しっかり火が通ってアツアツだけど、シャキシャキしている。
こんなに美味しい炒め物は食べたことが無い!と思ったほどでした。
普段、野菜を進んで食べようとしない息子も、「それ、食べたい!」とよく食べました。
美味しいものだと、よく食べるのでしょうか・・・。
結構食べたのですが、子供が小籠包をいたく気に入って、追加注文するほどでした。
品数も結構頼んで、ビールも飲み、最後にお土産のパイナップルケーキ(6個入り)を買った割には、約1700台湾ドル(6000円弱)と結構安い。
満足のいくお食事でした(食事の写真を撮り忘れていたので、画像を載せられないのが残念です)。
ちなみに、ここはカードは使えませんのでご注意を。
帰りはそのままタクシーに乗ってホテルへ帰ります。
コスモスホテルの室内設備
さて、ホテルへ戻って、一息ついたらお風呂です。
ホテルのお風呂というのは、たいていバスタブにシャワーカーテンがあってという具合なのですが、
ここのお風呂はシャワーカーテンの代わりに、バスタブの上に透明の引き戸がついています。
詳しくはここ。
なので、「何かのはずみで濡れたシャワーカーテンが身体にくっつく」ということが無いのです。
シャワーもハンドシャワーなので、子供を入れるのも楽です。
トイレもウォシュレット付き。ただし、流す時の水圧が結構弱いです。
後日、トリップアドバイザーの口コミでわかったのですが、やはりトイレでペーパーを流してはダメだっだようです。
滞在中は流していたのですが、詰まるということはありませんでした。
さて、私はびっくりしたのが、ドライヤーが途中で止まってしまうこと。
壁に備え付けのドライヤーをとって、ボタンを押しながら使うというタイプなのですが、ずーっとボタンを押して使っていると、安全装置が働いて途中で止まるようでした(ドライヤーにもその旨の記載がありました)。
止まって数分後にまた使えるようになるのですが、日本で使うドライヤーのように、ずーっと強風で乾かすということができないようです。
翌日からは、気を付けて使っていたら、途中で止まるということはありませんでした。
髪の長い方は、いつもよりしっかりタオルドライしたほうがいいかも。
そのあとは、だらだらテレビを見て(テロップが漢字表記なので、何となく分かる)就寝。
その6へ続く。
今日もご覧頂き、ありがとうございました。


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