5歳の子連れで初台湾!その10

旅行記

こんにちは、ヨッシーです。
なかなか終わらない台湾旅行記、今回はながーく書いて、今回で終わらせたいと思います。

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3日目は朝から公園へ

本来の目的地は台北101だったのですが、子供へのサービスタイムとして同じ園線上にある大安森林公園へ最初に向かいました。

駅を出て、すぐに公園です。
ちょうど週末だったせいか、朝から家族連れがたくさん来ていました。

子供用の遊具が充実しており、息子も楽しそうにしていました。

かなり広い公園なので、色々なイベントもやっているようです。

台北101に行ったけれど・・・。

公園で遊んだ後に、台北101へ向かいました。
写真を撮ろうにも、建物が高すぎでうまく映らない・・・。
お天気が曇りがちだったので、展望台には行かず、鼎泰豊(ディンタイフォン)の台北101店へ。

時間もまだ11時過ぎと早かったせいか、待つことなくすぐに席に通されました。
うーん、やっぱりココの小籠包は美味しい。
息子もよく食べます。

お店を出た後は、ちょっと101の中の土産物屋をひやかして、今度は徒歩で「国立国父紀念館」へ。
徒歩で15分ほどです。

国父紀念館でみんなが写真に撮っているもの

国父記念館で写真を撮るものは、「蒋介石の像」かその近くで立っている「兵隊さん」ぐらいだろうと思っていたら、訪れる人々が、記念館の入口の方角ではなく、
反対側にカメラを向けているのです

「何撮っているんだろう?」と見てみると、台北101がキレイに見えます。
台北101の全貌を撮影するのにちょうど良いスポットなんですね。

国父紀念館を出た後には、手作りシャンプーのお店、mr.hairへ。

ここは、透明なシャンプー液に自分の好きな香料と色素を入れて、オリジナルシャンプーが作れるのです。
シャンプーも、普通用とオイリー用と種類があるようです。

<色と香りをつける前のシャンプー>

<ここで香りのサンプルから自分の好きな香りを選ぶ>


<ここで、香りと色のエキスを入れて、ボトルを良く振る>

お値段も1本200元(600円ちょっと)とリーズナブルで、自分のお土産にぴったりと思い、家族3人、1本ずつ作りました。

 

その後、本当はアイスモンスターというかき氷屋さんへ行ったのですが、結構並んでいたので、子連れでは待つことが出来ず、すぐ近くのお土産物屋さんでアイスクリームを買って食べました。

お土産屋さんでビーフジャーキー(もう少し柔らかい)のようなものの量り売りをしていたので、ちょっと買ってみたのですが、これが予想に反して「甘い・・・」
胡椒が効いていて、普通にしょっぱけれは美味しいのでしょうが、スパイシーなのに甘いという珍しい味でした。

台湾では、結構このような味付けが普通なようです。

後は、タクシーでホテルへ戻りました。

ついに最終日

最終日は、ホテルの朝食を利用しました。
味は、特段良くもなく悪くもなくといった感じでしょうか。

タクシーで、どうしても行きたかった微熱砂丘(パイナップルケーキの店)に行きました。

行ってみると、さすが有名店のせいか、お客さんが次々入っていきます。

ココのお店の特徴は、「来た人全員にパイナップルケーキを1つまるごと試食させてくれること」なんです。

お店に入ると、スタッフが来て、奥へ案内されます。
奥には、大きなテーブルと椅子があるのですが、ここに座って、パイナップルケーキとお茶がサービスされます。

パイナップルケーキを食べると、確かに美味しい!
パイナップルの繊維がしっかり入っていて、酸味も感じるけど、外側のクッキー生地と一緒に食べるとちょうど良い感じです。

見た目はちょっと小さいかな?と思うのですが、結構ずっしりしていて、1個食べると「食べたー」と満足できる感じです。

パイナップルジュースも売っているのですが、このジュースがまた、美味しい。
スーパーで売っているような濃縮還元ではなく、しぼった果汁をそのまま瓶にいれているのでしょうか、とっても濃厚なパイナップルの味を感じます。

もう1セット買って帰ればよかったと後悔・・・

そして桃園空港へ

帰りの便は、台湾時間16時30分。
台北駅近くのバスセンターから空港まではバスで1時間なのと、ホテルが12時チェックアウトだったので、微熱砂丘からタクシーでホテルへ戻り、チェックアウトの準備をしました。

毎回、お土産でスーツケースがパンパンになってしまうので、今回は私と夫がスーツケースを1つずつ、そして、折りたためるボストンバックを持っていき、そこへ衣類を全部詰めて、息子の受託荷物として預けてしまいます。

ホテルをチェックアウトする際に、部屋にあったプレゼントチケット(トリップアドバイザーへのホテルの口コミが必要)を持っていくと、ホテルのマグカップがもらえました。

とってもかわいくて、自分のお土産にぴったりです。

コスモスホテルをチェックアウトして、歩くこと5分くらい?(子供がいると、余裕をもって10分は見た方が良いかも)桃園空港行きのバスセンターがあります。

建物の中には、桃園空港行きのバス券売機があり、迷わずにバスチケットを買えました。

行先ごとに並ぶ場所が違うのですが、桃園空港行きは人が多いので、すぐにわかります。

結構人が並んでいたので、1台見送りましたが、次のバスはすぐに来ました。
係のおじさんがスーツケースに番号シールを貼って、半券を渡してくれます。
衣類だけ詰めていたボストンバックはバスの中の運転手に近いところに置かれました。
おそらく、荷物が軽かったからでしょう。

バスが出発すると、約1時間かけて空港へ行きます。
都市部の風景から、だんだん田園風景になってきます。
お料理も美味しかったし、特に言葉で困ることも無かったし、また行きたいと思いました。

さて、空港についてからは、時間もあったのでフードコートで一息つき、チェックインもそんなに並ぶことが無かったので、スムーズに事が進みました。

そのあとは、免税店でちょっとお土産を買い、搭乗時間へ。
本当は、微熱砂丘が空港にあるそうだったのですが、私は見つけることが出来ませんでした。
なので、タクシーで、お店に行っておいて、良かったと思います。

台北にまた行きたいか

これで、私の台湾旅行記はおしまい。
初めて海外ホテルへFAXしたり、英語のメールでやり取りしたりと、はじめてづくしでしたが、台北個人手配旅行は、大成功だったと思います。

子供も、料理がおいしかったらしく、「また小籠包食べに台湾へ行きたい」というくらいでした。
関空からも3時間ちょっとと、近いので、機会があれば、また行ってみたいと思います。今度は十分(台北の郊外)で灯篭飛ばしをしてみたいな。

 

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