寝起きの良くない息子
我が家の息子は、一度寝るとまぁー良く眠ります。
この子を毎朝起こすのに一苦労。
朝からつまらないことで怒りたくはないので、最初は声掛けから。
「坊ちゃん、朝だよ、朝ですよー」と声をかける。
もちろん、これで起きるわけではないので、今度はくすぐり攻撃。
これをすると、なんとか起きてくれるという状態です。
でも、何だか寝起きはボーっとしている。
最近の小学1年生(雑誌)はすごい
ふと、本屋さんに出かけた際に、それを発見。
それは、雑誌の「小学1年生」。
今では、休刊が多くなった「小学〇年生」シリーズ。
誰でも1度は購入したことがあるのではないでしょうか?

小学1年生は、4月号だけちょっと付録が豪華というのが私のイメージだったのですが、最近のは私の想像をものすごく上回っていました。
それは、付録にしっかりとした目覚まし時計がついていること。
すごいなぁ。私の時は、シルバニアファミリーのくまちゃん人形だったのに(年がばれる?)
これを使って、息子が起きてくれるようにならないかな?と購入してみました。
お値段1480円。まぁ、付録が豪華だから、この値段でも仕方がないか。
雑誌の中身も違う
私のイメージしていた小学〇年生は、最初のページだけカラーで、他のページは単色刷りだったのですが、今回勝ったものは、ほとんどのページがカラーページで、入学準備号のためか、小学校に行ったら学校でこんな風に過ごすんだよとい特集でした。
また、保護者のための小冊子もあり、小学校入学に向けての保護者への情報も満載です。
子供向けのちょっとしたドリルもついているので、字の練習に良さそう。

目覚まし時計はこんな感じ
肝心の目覚まし時計はというと、縦が13センチ、横が14.5センチとちょっと大きめ。
左下にデジタルの針時計が付いていて、右側にどこでもドアが。
左上には、雑誌についている時間割表を差し込むことが出来ます。
この目覚ましがすごいのは、上側に2つボタンがついていて、右側はアラームを止めるボタンなのですが、左側のボタンを押すと、ドラえもんの声で「〇時〇分です」と時間を教えてくれるのです。
おお!時計の見方を勉強するにもちょうど良いかも。
ランダムで、時間に関係のない「どら焼きたべたいな」とか、「どこでもドア!」など、ドラえもんのセリフも出てきます。
そして、この時計の一番のポイント。
アラームをセットした時間になると、「朝だよ、おきて、おきてー」とドラえもんの声が。そして、アラームを止めるボタンを押すと、どこでもドアが開き、「おはよう、ちゃんとおきてえらいね。今日も一日はりきっていこう!」とドラえもんの声と姿が現れるのです。

良くできてるなーと思いました。
これで、息子も目覚ましで起きる練習ができるかも。
息子の反応は?
買ってきて時計を見せると、「うわ、なにそれ、目覚まし時計?明日から使ってみる」と良い反応。
実際に、翌朝使ってみると、起きてきました!
おそるべし、ドラえもん効果。
目覚ましを止めるのに、ちょっと体を自分から動かす位置にあるので、寝起きもボーっとしていない。
もちろん、息子にも「目覚ましでちゃんと起きて、すごいじゃん」と良くほめてきました。
入学を迎えたお子さんに、ぜひ進めたい1冊です。


コメント