こんにちはyosshi(@1250Bluesky)です。
今日は、育児中のママが気になるオムツの外し時のお話し。

fujikama / Pixabay
お昼のオムツは取れたけど
現在、5歳になる息子。お昼のオムツを完全に外したのは確か2歳終わりから3歳はじめくらいだったかな?
おしっこは自分でトイレに行くようになっていたけれど、なぜだかウンチはオムツでないと出来ないという状態が続きました。
まぁ、お昼は保育園に行っていたし(保育園ではあまりウンチをしてなかったようです)、あんまりオムツ外しに躍起になっていても、母子の精神的に良くないかなと、結構、放置気味でした。
たまーに、「トイレでウンチできるといいね」と言っていた程度。
すると、ある日突然、ウンチをトイレでするように。
息子が「トイレに行きたい」というので、トイレに座らせると、普通にウンチをしだしました。
「おお、ちゃんとトイレでウンチできるなんですごいじゃん!」と大げさなまでに褒められて、息子もちょっと得意げだったのを思い出します。
そのあともお昼のオムツはしていましたが、ある程度自分でトイレに行くようになったので、いつの間にか外すようにしました。
でも、夜のオムツはまだまだ続きました。
なぜ夜だけ漏らしちゃう?
こうして、お昼のオムツが取れましたが、夜のオムツは最近まで外しませんでした。
なぜかというと、
という理由があるからです。
まず、身体の機能が追い付いてないというのは、「膀胱の大きさが、夜の間の尿を溜められる大きさでない」ということなのです。
夜に寝入ってしまったら、個人差はあれど、9~10時間くらい寝てしまうこともありますよね。
日中なら9~10時間の間、3~4回くらいオシッコに行ってもおかしくない長さです。
子供の未発達な膀胱では、そんなに長時間溜めていられないのです。
あと、人間の身体とはよく出来たもので、夜寝ている間に「抗利尿ホルモン」というホルモンを分泌して、夜に作られる尿の量を抑えるという機能があるのです。
でも、小さな子供だとそのホルモンの分泌もうまくできないので、
ということになってしまうのです。
まぁ、そういうことなら、おねしょをしても仕方がないと割り切るしかないです。
身体の準備ができたら、おねしょをしなくなるんだし。
というわけで、最近まで息子のオムツは外していませんでした。
冬なんて、オシッコが出すぎてオムツをしていてもシーツが濡れるなんてことも。
ただし、オムツをずっと買うものコスパが悪い
オムツもずーっと買っていると、月にオムツ代がかかりますよね。
夜だけだから1晩30円程度と考えたら、おねしょをされて、後の片づけより安いものかと思うのですが、段階を見つつオムツを外してみようと思ったら、もう少し安いおねしょパッドをパンツにつけて寝させるのも。
我が家ではまず、
- パンパースビッグ
- オヤスミマン
- ピジョンのオムツとれっぴー(夜用)
と段階を踏んで、オムツを外しました。
パンパースは、ビッグサイズでもちょっと体のほうが大きくなったかな?と思ったので、トレパンマンへ移行。
冬はおねしょの頻度が多かったのですが、春になりあまりおねしょする頻度が下がってきたので、とれっぴーへ移行という形です。
子どものおねしょ頻度を見て変えてみるといいですよ。
オムツ外しを気にしているママへ
というわけで、5歳過ぎても夜のオムツをしていたのですが、あまり気にしないようにしました。というか、開き直っていました。
だって、身体の機能なんて成長に任せるしかないのだし。
それに、子供用オムツのラインナップを見てみると25キロまでOKというものあったります。
こういう商品が売られているというのは、そこそこ需要があるということです。
だから、
夜のオムツが外れなくてどうしよう・・・と気にしなくて大丈夫!
いつかは必ず外れます。
我が子の成長をゆっくり見守りましょう。
2017年2月5日 追加
この記事を公開してから1年近く。
春を過ぎたくらいから、全くおねしょをしなくなったので、思い切ってパッドもせずに寝かせることにしました(旅行の時は、万が一を想定して、パッドを付けましたが。)。
しかし、今日現在まで、まったくおねしょはしていません。
あっけないほどに、夜のおむつも卒業しました。




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