こんばんは、ヨッシーです。
今日は、ドラム洗濯機のお話を。
なんのためのドラム洗濯機?
皆さん、ドラム洗濯機使っていますか?
使っている方、乾燥機能までしっかり使っていますか?
ドラム洗濯機を持っているのに、乾燥機能を使わない人って、結構多いようです。
職場の人たちと洗濯機の話になったときに、みんなドラム式洗濯機を使っている割には、乾燥機能まで使っているという人が少ないことにびっくりしました。
もちろん、私と同じ子育て中の人もいます。
なんで?と聞くと、「電気代がかかるし、なんとなく乾燥までできない」ということでした。
んー?それなら高いドラム型洗濯機じゃなくでも縦型洗濯機でもよかったのでは?と思ったのです。
ドラム洗濯機・・・ズボラには必須アイテム

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私は、ドラム洗濯機での洗濯は、ほとんど乾燥まで掛けてしまいます。
なぜなら、とってもラクだから。
洗濯で面倒な作業って、干すことと、畳むことだと思うんですよね。
洗濯物を干すのが大好きという方、いらっしゃったらコメントください。
一人暮らしの時は、縦型の洗濯機で洗濯物を洗い、干していましたが、それも一人分という少量だったからできたのです。
家族みんなの分となると、大変。
梅雨時は洗濯物が乾かないし、生乾きの匂いも気になる。
今は、部屋干し用の洗剤がありますが、やっぱり精神的に気になる。
ドラム洗濯機で乾燥を使うことのメリットは
- 干す手間が省ける。
- 天候を気にしなくてもいい。
- 洗濯から乾燥まで3人家族1日分ならだいたい3時間もあれば、できるので、同じ日にシーツや毛布など洗って乾かすことができる。
- タオルがフカフカ。
の3つです。
細かく説明すると、ドラム洗濯機で乾燥までかけてしまうと、洗濯物をいれて洗剤を入れるだけで、洗濯完了です。
ズボラにとっては、助かることこの上ないです。
夜寝ている間に洗濯から乾燥までして、朝起きたら取り出すだけ。
こまごました、靴下など、せんたくばさみで挟まなくても済みます。
ドラム洗濯機で乾燥までかけたことのない人は、本当に乾くのかと思うでしょうが、ムラなくきれいに乾きます。
梅雨時でも毎日洗濯できるので、洗濯物が溜まるということもありません。
天気予報を気にしなくても洗濯が出来るのです。
上にもかいたとおり、家族3人分の洗濯物なら3時間くらいで出来るので、朝はシーツ類を洗って乾燥し、夜はいつもの洗濯物を洗って乾燥するということもできます。
最後、「タオルがふかふかになる」と書いていますが、これは本当です。
自分で干すより、ドラム洗濯機で乾燥を掛けたほうが、タオルの繊維が立って、フカフカになるんです。
子持ちの方には絶対におすすめドラム洗濯乾燥機能

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とくに、ドラム洗濯機をオススメしたいのが、ちいさなお子さんがいるお宅!
小さい子はとにかく服を汚します。ある意味、汚すのが仕事なのかも。
保育園に通っていると、お昼寝用のタオルケットなどがお漏らしで洗濯が必要になることが多々あるのですが、洗濯機に入れてしまえば(場合によって予洗いが必要ですが)朝には乾燥が済んでいて、そのまま保育園に持っていくということができます。
手間がかからないので、子供に服を汚されようと、お漏らしされようと、そんなに気にならなくなります。
「そうか、そうか、汚したか~」とおおらかでいられるのです。
精神的にしんどくならないことは子育てで重要ですよね。
デメリットもあるけど大したことない!
ドラム洗濯機で乾燥することのデメリットは、
- 電気代がかかる
- 洗濯物がしわになる
になりますが、電気代といっても月に1,000円か2,000円くらいしか変わらないだろうし、毎日の洗濯物を干す手間から解放されるなら、そのくらい払っても安いと思います。
洗濯物のしわに関しては、絶対しわを付けたくないものだけ別個に洗って干したらいいだけだしね。
今日もご覧頂き、ありがとうございました。


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