スマホで通話をしない人は、ぜひ格安SIMに変えてみよう!その2

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epicioci / Pixabay

こんにちは、ヨッシーです。
今日も、前回に引き続き、格安SIMのお話しです。

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格安SIMへ替えることへのメリット・デメリット

ドコモ・au・ソフトバンク(以下、「大手キャリア」)で契約するSIMから格安SIMへ替えることへのメリットは何でしょう。
簡単に言うと、

  • 月額利用料が安い
  • 大手キャリアのような2年という長期間の継続契約期間がない。

という2点です。

詳しく説明すると、安いところでは、速度を気にしなければ通信量無制限で440円から、高速通信にこだわるなら、1GB月額590円から使えるところがあります。
もともと、スマホで動画を見ない・家にwifi環境があるというという人にとっては、1GBでも十分ということもあります。

加えて、大手キャリアで基本使用料の割引を受けようと思うと、2年間は継続して使う約束、いわゆる、2年縛りというものがあるのですが、格安SIMの販売業者では、そのように長期間の継続契約期間を設けているところはありません。
(半年くらいなら、あるかもしれませんが)
なので、あまり契約期間を気にせずに、気になったサービスがあれば、どんどん使うことが出来るのです。

では、格安SIMにすることのデメリットはなんでしょう。

それは、

  •  キャリアメールが使えない
  • 大手キャリアほど通信速度が出ないかもしれない
  • かけ放題プランが無い。
  • 自分でスマホを用意しなければならない。
  • キャリアショップでサービスが受けられない(スマホが故障した際の保証を受けられない)

という点です。

まず、今まで使っていた「@docomo.ne.jp」や「@ezweb.ne.jp」や「@softbank.ne.jp」などのキャリアメールが使えなくなります。
でも、これはキャリアメールをやめて、g-mailなどのメールサービスに移行することによって特に問題はないと思います。
もし、キャリアメールを使えないと困る人は、キャリアのガラケーと、格安SIMを使った2台持ちで解決です。
(私は、キャリアメールが使えなくなると面倒なので、ガラケーとスマホの2台持ちにしています。)

また、大手キャリアほど通信速度が出ないかもしれない点については、あまり気にしなくてもいいかと思います。
お昼休みとかは、利用する人が多くなるので、通信速度がちょっと遅くなりますが、使えなくて困るというということはありません。

かけ放題プランが無いということは、あまり電話を掛けない人は気になりませんが、よく電話をする人は、IP電話のアプリ「050plus」などを使う手段もあります。話す相手が同じアプリを入れていたら、通話料は無料ですしね。

スマホを自分で用意しなければならないことについては、自分が今使っているスマホをそのまま使うか、例えば私のようにauのiphone6持ちだったりすると、格安SIMが使えないので、アマゾンなどで、ドコモのスマホを購入すれば良いのです。

キャリアショップのサービスが受けられなくなると困る人は、格安SIMはやめておきましょう。でも、ネット上には、格安SIMの情報がたくさんあるので、自分で調べて対応出来る人は、気にしなくても大丈夫です。

スマホの故障に関しては、メーカー保証期間(購入から1年間)はキャリアショップに持ち込めばメーカー保証がうけられるはずです。でも、1年超えてしまうと、有償修理になります。
どうしても、スマホの故障に対して保証が欲しいという人は、ドスパラというPCショップが行っている「モバイルセーフティサービス」というサービスを検討してもいいかもしれません。

次回は、実際に私がどのようにして格安SIMに替えたかお話しします。

今日も、ご覧頂きありがとうございました。

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