エコノミークラスでも快適に過ごすためには

コネタ
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初めての長時間飛行(ハワイへ)

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今年、初めて家族でハワイに行きました。
私自身、今まで海外旅行は、韓国・グアム・台北と長くても4時間弱。
しかも、日中だったので特に飛行機内で過ごすことに、事前に考え込むことはありませんでした。

しかし、今回は飛行時間が8時間以上!帰りは気流のせいで、9時間以上というかなりの長丁場です。

さらに、ハワイ行は夜出発で、朝現地着となってしまうので、機内泊が必然となってしまうのです。

飛行機の中で寝ておかないと、時差ボケにやられる!

先ほども書いたように、夜日本を出発した飛行機は、現地時間の朝9時~10時頃に着いてしまいます。でも、日本時間でいうと、到着時間は朝方4時とか5時とか。

機内でしっかり寝ておかないと、ハワイ着1日目を徹夜の状態で動かなければなりません。
30台も後半になってほぼ徹夜はかなりきつい。
とにかく機内で寝るためにはどうしたら良いか考えました。

エコノミーはリクライニングは当てにならない

飛行機の座席にも、リクライニングはありますが、180度ぱったーんと倒せるわけではありません。
とにかく、座席感覚が狭いのと、周りに遠慮するので、ほんのちょっとしか私は倒せません。

ほぼ、座った状態で8時間以上。
今まで、青春18きっぷで神戸から東京(約7時間)や、神戸から福岡(約11時間)までと移動したことはありますが、電車間の徒歩移動もあるし、途中下車して名物を食べるということもでき、座席も飛行機のようにすし詰めという訳ではないので、それほど辛くはなかったのですが、トイレ以外は座った状態で8時間以上は、未知の世界です。

何かエコノミークラスでも機内で快適に過ごすにはどうしたらいいか調べてみました。

やっぱり足置きは必須

ずーっと足をおろした状態で座り続けるのは、足もむくむし、おしりに圧がかかるのでおしりが痛くなります。
さらに腰痛持ちの私には、座りすぎで腰痛になるのでは?と気になっていました。

色々考えて、足置きがあった方が楽だろうということは分かっていたのですが、足置きとしてよく売られているのが、座席のテーブル部分にひもをひっかけてブランコのように使う足置き。

↓こんなやつ

確かに、持ち運びもしやすそうだし、足も楽に出来そうなのですが、テーブルが壊れても嫌だし、何より、前の座席の人に迷惑がかかる恐れがあるので、これは購入せず。

探せば、プラダンで出来た足置きもあったのですが、値段の割には作りがちゃっちい。

何か良いものは無いかなーと検索してみると、意外なものが足置きに使えるとわかりました。

それは、ゆうパックの箱の1番小さいサイズ。

意外と使いやすい、ゆうパックの箱

ゆうパックの箱(小)とは、郵便局で売っている、一番小さい段ボール箱。
箱に組み立てたサイズが、縦17.5センチ×横22.5センチ×高さ14.5センチで、1枚100円で購入できます。作りもしっかりしていて、これが、座席の下にちょうど良い感じに収まります。

えー、段ボールを飛行機に持ち込むなんてかさばりそう。と思いがちですが、空港までは折りたたんだままスーツケースに入れて、空港に着いたら、大きめのエコバッグに入れておけば、飛行機への持ち込みも簡単です。

実際に、ハワイに行くときに、使ってみましたが、座席の下で邪魔にならないし、箱の中に、すぐは使わないけれど機内で必要なもの(例えば、化粧品や洗面道具など)を入れておくこともできて、便利です。

これのおかげか結構快適に過ごせました。

アイマスクとマスクも必需品

飛行機の中で眠るためには、アイマスクとマスクも必要です。
一応、食事が終わると消灯されますが、真っ暗になるわけではありません。
なるべく深い眠りにつくためには、外部の光は完全に遮断した方が良いで、アイマスク(百均のもので十分です)をして、睡眠中の喉の乾燥を防ぐためにマスク、そして、音が気になる人は耳栓をしましょう。
ちなみに、私は耳栓は必要なかったです。それなりに飛行時の音はしていましたが、あまり音は気にならなかったので。

足元は着圧ソックスとサンダル

機内ではスリッパに履き替える方が良いといいますが、私は飛行機のトイレにスリッパで行くのが嫌だったので、最初から下のサンダルをはいて搭乗しました。

行き先がハワイだったので、そのままこのサンダルで過ごそうと思ったのと、なにより軽くて汚れたら簡単に丸洗いが出来て、水を拭いたらすぐに履けるというのがお気に入りだったからです。

あとは、着席したら、つま先の空いた着圧ソックスを履いて、むくみ防止。

見た目は悪いけれど、快適に過ごすのが一番なので、この際格好でも気にしません。

長時間フライトの結果・・・

初めての長時間フライトで、実際に眠れたのは2時間くらい。
2時間しか眠れないってどうなの?と思いますが、意外にぐっすり眠れたようで、時差ボケはありませんでした。

一緒にいた6歳の息子は、マスクだけはさせましたが、他は何もしなくても良く眠っており、彼も時差ボケにはなりませんでした。

皆さんもぜひ、お試しください。

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