ようやくコスモスホテルへ
台北駅について、バスを降り、旦那にトランクからスーツケースを出してもらいました。(荷物は基本的に自分で降ろします。)
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さて、ホテルはどこだろう?と地図を見ると、すぐそばにホテルが見える。
うわー、本当にバス停からすぐ近くだ。今回、コスモスホテルにして良かったと思った瞬間でした。
価格的には、他にもきれいで安いホテルはいくらでもあるのですが、台北駅からまたMRTやタクシーに乗ってと思うと、初台湾の子連れにはちょっとしんどい。
そして、ホテルに入るとホテルのスタッフから「ニイハオ!」とあいさつされます。
フロントへ行き、「ニイハオ。チェックイン、プリーズ。」と告げると(うーん、日本語で話しかけてもいいのでしょうが、やはり英語で話さねばと思ってしまう。対して英会話ができるわけでも無いのに。)、
フロント「パスポート、プリーズ」
私:パスポート差し出す。
フロント「Mrs.○○?」
私:「YES」
と英語でやり取り。
フロント「(もちろん英語で)宿泊代、今払うか?後で払うか?」
私:「今払う。」
フロント「OK、(レシート差し出し)支払いを台湾ドルか日本円か選らんで。」
私、知らなかったのですが最近では海外でクレジットカードを使うと、その場で現地通貨での支払いか、日本円での支払いか選べるんですね。
当然、金額が確定してる日本円でお支払い。(レシートに台湾ドルでいくら、日本円でいくらと書かれているので、どちらかにチェックを入れいます。)
今思えば、日本語で話しかけたらチェックインも日本語で出来たのでは?と思うところです。
15階のお部屋へ
カードキーを渡され、ようやくお部屋へ。
ベルボーイがお部屋に荷物を運んでくれるわけではないのですが、その方が私としては、気が楽です。
15階のお部屋になり、入るとシングルベッドが1台、ダブルベッドが一台でした。
お部屋はきれいに掃除されていて、広さもあり快適でした。
窓からは、台北駅が見えます。

部屋の窓から見えた景色(右側が台北駅)
時間はすでに6時過ぎだったので、さっそく晩御飯を食べに行きました。
行先はもちろん、今回の目的である鼎泰豊(ディンタイフォン)の本店へ。
MRTで行くか、タクシーで行くか迷いましたが、疲れていたのでタクシーで。
タクシーで鼎泰豊へ行くときは、あらかじめメモ帳に鼎泰豊・本店の住所を書いておき、タクシーの運転手に見せました。
この方法は、タクシーの乗るたびに毎回そうしていました。
ホテルの近くから鼎泰豊本店までは、160台湾ドル(560円くらい)ぐらいだったかな?距離の割には安いと思いました。
いよいよ鼎泰豊(ディンタイフォン)本店へ
お店につくと、人がいっぱい。日本人もいっぱいです。
入口に、店員さんがいて、胸に国旗のバッチがついています。ついている国旗の言葉が話せるということなのでしょう。
旦那が店員さんに人数を告げると、番号札が渡されます。人数によって、番号のカテゴリー(例えば、2人連れなら1000番代、3人から5人なら3000番代、6人以上だと5000番代)が分けられているようです。

番号札の案内
待ち時間を聞くと、大体40分待ち。
それまで近所を歩いてみました。
すぐ近くに、日本でおなじみのファミリーマートがあります。
入ってみると、日本とほとんど同じ。商品を見ていると、なかなか楽しいです。
イートインコーナーがあるので、飲み物を買って座って飲んでいました。
しばらくして、鼎泰豊に戻ると、結構番号が進んでいる。メニューが書いてある伝票をもらって、注文するものを決めます。
ようやく、順番が回ってきて、店の中へ。2階か3階に通され(階段がけっこうせまい!)テーブルへ。
雰囲気としては明るくファミレスっぽい。
程よく騒がしく、子供がいても気兼ねしなくても大丈夫そう。

鼎泰豊のマスコットキャラクター
店員さんがすぐに子供用の椅子と、子供用の食器を持ってきてくれました。
お店のマスコットキャラクターが書いてあって、とてもかわいいです。
子供用スプーンがあったのですが、お箸、フォークは無いそうなので、持参するのがいいと思います。
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