こんにちは、ヨッシーです。
先月公開されたディズニーのズートピア。
早速、家族で見に行きました。
ちょっとネタバレありなので、詳細を知りたくない人は読まないでくださいね。

BIP54 / Pixabay
感想としては・・・確かに深ーいかも?
ズートピア・・・肉食動物も草食動物もみんな一緒に暮らしている都市。
ウサギのジュディは小さなときから、「警察官になって、よりよい世界と作りたい」と思っています。
でも警察官はウサギのような小さな動物がなるのではなく、大きな動物がなるものと思われているようで、両親をはじめ周りからはあまり理解を得られませんでした。
それでも、努力して警察学校を1番の成績で卒業し、ウサギ初の警察官になったジュディ。
期待を胸に親元を離れて、ズートピアに行きますが、警察署では駐車違反取締だけを任されます。
そこでひょんなことから知り合ったキツネのニックとコンビを組んで行方不明になったカワウソ(名前忘れた)を探すことになりました。
ある出来事を発端に、ズートピアで草食動物と肉食動物も一緒に暮らすのが難しくなるという描写に、レッテル張りや差別問題といったテーマを垣間見たような気がして、なかなか深かったです。
ウサギのジュディ、私は最初、男の子かと思っていましたが、女の子だったんですね。
ウサギ独特のコロッとした感じと、まあるい目がとっても可愛らしいです。
キツネのニックは、キツネというだけで「嘘つき」というレッテルを張られており、(ズートピアの世界では「キツネ」に対して、結構差別があるのか、対キツネ用グッズもたくさんあるようです。)幼少の頃、みんなからされたあることで心にトラウマがあるようです。
ですが、結構切れ者で、鑑賞後に若い子が「ニックかっこいい!」と言っている声を結構聞きました。
おばちゃんもそう思ったよ。
ちょこっとラブの入った、笑いありのサスペンスという感じでしょうか。
他の動物たちも特徴を生かした可愛らしいデザインで、なかなか良かったです。
個人的にいうと、「アナと雪の女王」のキャラクターデザインよりもこちらの方が好きかな。
「アナと雪の女王」でのキーワードとなった「ありのままに」という言葉が、この作品では皮肉のように使われていたのが、なかなか記憶に残るシーンでした。
ちなみに、一緒に行った5歳児の反応はというと「面白かったねー」ということでした。
今では、CMが掛かるたびに、「この映画、見にいったねー」という具合。
小さな子には、あまり深ーいことは分からないかもしれないけど、また数年後に見せると、なにか思うところも違ってくるのではないかなと思います。
とりあえず、DVD出たら買おう。
関係ないけど、エンディングロールを最後まで見て、夫婦で思ったこと
「厚切りジェイソンが出てたようだが、どこで出た?」
お分かりの方、いらっしゃったら教えてください。
今日もご覧頂き、ありがとうございました。


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