皆さん、「コリコラン」って知っていますか?
何だか某製薬会社の製品かと思うような名前ですが、最近購入したこの商品がなかなか効果があったので、紹介します。
肩と腰のコリと戦うデスクワーク
私の仕事は、ほぼ、1日中デスクに向かい、PC作業をしています。
使っているPCがノートパソコンのせいか、目線が下に行ってしまい、いつの間にか、頭が下向きに。
こんな状態でずっと仕事をしているものだから、年々肩こりがひどくなってきました。
勿論、PC作業をするうえで、デスクの上にノートPCを置くための台を置き、その上にノートPCを置き、キーボードはBluetoothキーボードを使い、目線を上げるようにしていましたが、肩こりは改善せず。
酷いときは、腕が上がらない!
肩こりがひどくなってくると、腕が上がらなくなります。整形外科に行くと、「なんでこんなに肩に力が入っているの?」と驚かれるくらいでした。
自分では、全然肩に力を入れているつもりは全く無いのに。
ブロック注射をして、更にトラマールというかなり強い薬を処方されるほどでした。
今は、良くなりましたが。
とにかく肩こりから解放されたい!
肩こりがひどくなってくると、ロキソニンを飲みながら、PC作業。
運動不足なのは分かっているんです。
でも、肩こり解消体操とかが、面倒で出来ない。
マッサージとか行きたいけど、値段の割には一時しのぎ。
もう、どうしようかと思ったその時、
パナソニックの「高周波治療機 コリコラン」を見つけました。

高周波ってなに?
簡単に言うと、周波数の高い波の事です。
周波数の低い波を「低周波」、高い波を「高周波」と呼びます。周波数値の持つ特性によって周囲への影響や効果が異なります。
身近な例では、よく整形外科の治療で使われている電気治療があります。ピリピリ刺激のあるものが低周波治療器、刺激感のない方が高周波治療器です。
出典:Panasonic
低周波治療器と何が違うのか?
上記にもあるように、低周波治療器は、実際に家庭用の低周波治療器を使ったことのある人は分かるかもしれませんが、肌との接触部分に電気が流れると、その下の筋肉が自分の意志とは関係なくピクピク動きます。
こうして、半ば強制的に表面の筋肉を動かすことにより、コリをほぐすのです。
それに対して、高周波治療器は、高周波によって血管を拡張し、血行を良くすることによって、コリの原因となる疲労物質を流しやすくする役割があります。
さらに、高周波の方が、より深い部分の血管にまで作用するので、血管の拡張範囲が広がり、その分より一層の効果が得られるのです。
使用方法は?
一番かんたんなのは、同封の両面シールを使って、コリを感じる部分に貼り付ける使い方です。
ただ、このシールがちょっと高いのと、汗をかく時期だったので、シールが剥がれて落ちたりしたら嫌だなと思い、家以外では下記の使用方法で使用していました。
私の使用方法としては、ブラトップの肩紐部分に、同封のシリコンリングで装着。
両肩の上にそういう具合に固定して乗せたり、
PC作業をしていると、肩の下、鎖骨当たりの血行が悪くなるので、そこに当てたりしていました。

コリコランとブラトップの肩紐をシリコンリングで固定。
腰がちょっと痛むなと思ったら、ブラトップキャミソールの腰のあたりにシリコンリングで布とコリコラン本体を固定して使用していました。
大きさは500円玉より二回りほど大きいかな?

500円玉とコリコラン本体との比較。
密着しなくても大丈夫?
布にシリコンリングで固定して使う場合、肌に密着していなくて、効果があるの?と思われるかもしれませんが、そこは大丈夫そうです。
充電器本体で、高周波が出ているかどうか確認できるのですが(下記動画)、少し離れていても高周波を感知しているので、効果が無いということは無さそうです。
実際に1か月使ってみて
実際に1か月(朝出勤前に付けて、お風呂に入る前にはずす)使ってみた感想としては、「買ってよかった」です。
大体いつもは、夕方くらいになると、肩こりで肩が痛くなり、辛くなっていたのですが、これを使いだしてから、肩こりでしんどいと思うことが少なくなりました。
1度、仕事に付けていくのを忘れたことがあったのですが、夕方からの肩こりがしんどかったので、効果があったんだなと再認識したほどです。
お値段としては4つタイプだと2万円後半となかなかお値段が張りますが、
ので、面倒くさがりな私でも続けられるようになっています。
肩こりでお悩みの方は、是非おためしあれ。


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